韓国籍で日本で生まれ育ち、現在、ニューオーリンズに滞在中のアン・サリーさんの「蘇州夜曲」の試聴は、こちらです。
『moon dance』というアルバムの中に収録されています。
また、彼女のホームページは、こちらです。
『moon dance』というアルバムの中に収録されています。
また、彼女のホームページは、こちらです。
NHKアナウンサーの81年の歴史で初めて、現役NHKアナウンサーがバンドを組んだはいいけれど、リードボーカルの梅津アナウンサーの歌い方とバッグコーラスと、そしてなんと言っても歌詞の内容が可笑しいと思います。紅白歌合戦に登場したりして。私はNHKラジオで聞いていましたが、「みんなのうた」として、8、9、10、11月とテレビで流れているそうです。
試聴はこちらです。
歌詞はこちらです。
5番の歌詞は、視聴者から募集していて、これから決まるそうです。
試聴はこちらです。
歌詞はこちらです。
5番の歌詞は、視聴者から募集していて、これから決まるそうです。
夜に来る香りと書いて、中国語の発音で、イエライシャン。「夜来香」はお花の名前で、夜に香ってくるそうです。体験してみたいです。お花の写真はこちらです。個人の方のHPです。曲の試聴は、こちらです。「夜来香」の作詞、作曲が黎 錦光、 訳詞が佐伯孝夫、編曲が服部良一です。
東京スカパラダイスオーケストラの川上つよしと彼のムードメイカーズ feat. RYOJI & RANKIN' TAXIによるモンキーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」のカバーです。
試聴は、こちらです。
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サントリーの新モルツでタイマーズの歌っている「デイ・ドリーム・ビリーバー」のオリジナルは、モンキーズが歌っていました。
モンキーズは、英のビートルズに対抗する形で、米で1966年にオーディションで結成されたグループです。
試聴は、こちらです。
12曲目です。
モンキーズは、英のビートルズに対抗する形で、米で1966年にオーディションで結成されたグループです。
試聴は、こちらです。
12曲目です。
サントリーの新モルツのCMで流れている曲は、タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」。オリジナルは、モンキーズです。忌野清志郎さんは、喉頭癌のため、現在入院中。完治されることをお祈りします。
試聴はこちらです。4曲目です。
試聴はこちらです。4曲目です。
キリン「午後の紅茶」のテレビCMで、松浦亜弥がうたっている「MOVE OVER」の原曲は、1971年に発表されたジャニス・ジョプリンの『パール』というアルバムに入っています。
試聴はこちらです。
一曲目です。
試聴はこちらです。
一曲目です。
「蘇州夜曲」と言えば、この人を抜いては語れません。
一番最初にレコードに吹き込まれたのは、霧島昇と渡辺はま子のデュエットですが、この曲は、日中合作の映画『支那の夜』の劇中主題で、作曲者の服部良一氏は、主演で劇中歌を歌っていた李香蘭(山口淑子)のために作ったそうです。
『あの作品は伏水修監督に頼まれて李香蘭(山口淑子)のために一生懸命作ったものだ』(山口淑子・藤原作弥著『李香蘭私の半生』より)と服部良一氏は李香蘭に直接語ったそうです。
事情があったようで、李香蘭はこの曲での一番最初の録音ができませんでしたが、『支那の夜』の映画ができた昭和15年よりもっと後、昭和28年に山口淑子主演の東宝映画『抱擁』の主題歌として、レコードにしました。
試聴はこちらです。
14曲目です。
一番最初にレコードに吹き込まれたのは、霧島昇と渡辺はま子のデュエットですが、この曲は、日中合作の映画『支那の夜』の劇中主題で、作曲者の服部良一氏は、主演で劇中歌を歌っていた李香蘭(山口淑子)のために作ったそうです。
『あの作品は伏水修監督に頼まれて李香蘭(山口淑子)のために一生懸命作ったものだ』(山口淑子・藤原作弥著『李香蘭私の半生』より)と服部良一氏は李香蘭に直接語ったそうです。
事情があったようで、李香蘭はこの曲での一番最初の録音ができませんでしたが、『支那の夜』の映画ができた昭和15年よりもっと後、昭和28年に山口淑子主演の東宝映画『抱擁』の主題歌として、レコードにしました。
試聴はこちらです。
14曲目です。
「蘇州夜曲」は、今までも色々な人にカバーされていますが、オリジナルは霧島昇・渡辺はま子さんがお二人で歌っているものです。1940年に発売されました。作詞が西條八十さん、作曲が服部良一さん。
1931年に日本が仕掛けた満州事変が起こり、1932年から1945年まで、中国に満州という国が作られました。その国は日本の影響を大いに受けていました。日本人もたくさん移り住みました。日本の影響が多大な国、満州の国策映画会社である満州映画会社(満映)も作られました。
その満映が東宝に撮影協力する、上海を舞台にした『支那の夜』という映画が作られました。日中戦争が始まった後に作られた日本と中国に向けての国策映画です。主演は長谷川一夫と李香蘭(山口淑子)でした。
1931年に日本が仕掛けた満州事変が起こり、1932年から1945年まで、中国に満州という国が作られました。その国は日本の影響を大いに受けていました。日本人もたくさん移り住みました。日本の影響が多大な国、満州の国策映画会社である満州映画会社(満映)も作られました。
その満映が東宝に撮影協力する、上海を舞台にした『支那の夜』という映画が作られました。日中戦争が始まった後に作られた日本と中国に向けての国策映画です。主演は長谷川一夫と李香蘭(山口淑子)でした。
女優の黒木瞳さんが登場しているDAIHATSU(ダイハツ)のESSE(エッセ)のテレビCMで流れている曲の元々のオリジナルは、ベートーベンが1808年に作曲した「エリーゼのために」。
その「エリーゼのために」を1959年に「情熱の花」としてフランス語でカバーしたのはドイツ人の歌手、カテリーナ・ヴァレンテ。世界的にヒット。
また、同年にそのヒット曲をカバーしたのがザ・ピーナッツ。こちらも大ヒット。
試聴はこちらです。
尚、CMバージョンの詳細はタイトル名以外不明です。
CMの情報、視聴はこちらでできます。
※カテリーナ・ヴァレンテによる「情熱の花」試聴の日記はこちらです。
個人的には、CMのボーカルの人は、カテリーナ・ヴァレンテさんじゃないのかな?と思っていますが。上記のCMの情報と聞き比べてみて下さい。
その「エリーゼのために」を1959年に「情熱の花」としてフランス語でカバーしたのはドイツ人の歌手、カテリーナ・ヴァレンテ。世界的にヒット。
また、同年にそのヒット曲をカバーしたのがザ・ピーナッツ。こちらも大ヒット。
試聴はこちらです。
尚、CMバージョンの詳細はタイトル名以外不明です。
CMの情報、視聴はこちらでできます。
※カテリーナ・ヴァレンテによる「情熱の花」試聴の日記はこちらです。
個人的には、CMのボーカルの人は、カテリーナ・ヴァレンテさんじゃないのかな?と思っていますが。上記のCMの情報と聞き比べてみて下さい。
女優の黒木瞳さんが登場しているDAIHATSU(ダイハツ)のESSE(エッセ)のテレビCMで流れている曲の元々のオリジナルは、ベートーベンが1808年に作曲した「エリーゼのために」。
その「エリーゼのために」を1959年に「情熱の花」としてフランス語でカバーしたのはドイツの歌手、カテリーナ・ヴァレンテ。世界中でヒット。
試聴はこちらです。このページのDISC2-6「Tout l'amour」をクリックしてください。
尚、CMバージョンの詳細はタイトル名以外不明です。
CMの情報、視聴はこちらでできます。個人的には、CMのボーカルの人は、カテリーナ・ヴァレンテさん?と思いました。聞き比べてみて下さい。
※日本で大ヒットのザ・ピーナッツによるカバーの試聴の日記はこちらです。
その「エリーゼのために」を1959年に「情熱の花」としてフランス語でカバーしたのはドイツの歌手、カテリーナ・ヴァレンテ。世界中でヒット。
試聴はこちらです。このページのDISC2-6「Tout l'amour」をクリックしてください。
尚、CMバージョンの詳細はタイトル名以外不明です。
CMの情報、視聴はこちらでできます。個人的には、CMのボーカルの人は、カテリーナ・ヴァレンテさん?と思いました。聞き比べてみて下さい。
※日本で大ヒットのザ・ピーナッツによるカバーの試聴の日記はこちらです。
日産ブルーバードシルフィで流れている曲は、「THERE MUST BE AN ANGEL」。歌っている人は、JOAN VISKANT(ジョアン・ビスカン)さんだそうです。
原曲は、Eurythmics(ユーリズミックス)が1985年に発表した『BE YOURSELF TONIGHT』というアルバムに入っていました。この「THERE MUST BE AN ANGEL」も当時ヒットしました。ボーカルのアニー・レノックスの声もルックスもとても個性的。どこか洗練された感じがしました。
この曲では、印象に残るハーモニカの音が聞こえてきますが、演奏者はスティービー・ワンダーです。
『BE YOURSELF TONIGHT』のCDは、今年2月に限定盤が販売されるそうです。
試聴はこちらです。
尚、JOAN VISKANT(ジョアン・ビスカン)さんのCMバージョンの発売は今のところないそうです。
原曲は、Eurythmics(ユーリズミックス)が1985年に発表した『BE YOURSELF TONIGHT』というアルバムに入っていました。この「THERE MUST BE AN ANGEL」も当時ヒットしました。ボーカルのアニー・レノックスの声もルックスもとても個性的。どこか洗練された感じがしました。
この曲では、印象に残るハーモニカの音が聞こえてきますが、演奏者はスティービー・ワンダーです。
『BE YOURSELF TONIGHT』のCDは、今年2月に限定盤が販売されるそうです。
試聴はこちらです。
尚、JOAN VISKANT(ジョアン・ビスカン)さんのCMバージョンの発売は今のところないそうです。
「クノール pota(ポタ)〜濃厚ポタージュ篇〜」で、流れている曲は10cc(テンシーシー)の「アイム・ノット・イン・ラブ」です。10ccは、イギリスのグループ。この「I'M NOT IN LOVE」は1975年に発表された『THE ORIGINAL SOUNDTRACK』に入っていました。全米2位までなった大ヒット曲です。今でも、ラジオやテレビ等で聞かない年はないくらいの人気の曲です。独特の雰囲気がありますね。それに、何回聞いても飽きないです。
こちらで試聴できます。2曲目です。
こちらで試聴できます。2曲目です。
一昨日の紅白歌合戦を見ていたら、ゴリエが「Pecori night」というのを元気に歌って(歌っていた?)、踊っていました。見ている人が元気になる感じで
とても印象的でした。
元の曲は、ベイ・シティ・ローラーズの「サタディ・ナイト」です。ベイ・シティ・ローラーズはスコットランド出身のタータンチェックの衣装を着たアイドル系のグループでした。いい曲が多かったと思います。「サタディ・ナイト」は76年の大ヒット曲です。
こちらで試聴できます。
尚、1月2日現在、ゴリエのバージョンの試聴できるサイトが見当たりません。ので、オリジナルだけ。
とても印象的でした。
元の曲は、ベイ・シティ・ローラーズの「サタディ・ナイト」です。ベイ・シティ・ローラーズはスコットランド出身のタータンチェックの衣装を着たアイドル系のグループでした。いい曲が多かったと思います。「サタディ・ナイト」は76年の大ヒット曲です。
こちらで試聴できます。
尚、1月2日現在、ゴリエのバージョンの試聴できるサイトが見当たりません。ので、オリジナルだけ。
サッポロ Draft One(ドラフトワン)のテレビCMで木梨憲武さんとビギンの比嘉栄昇(ひが えいしょう)さんが登場して、比嘉さんが演奏して歌う曲、「The Tide Is High」(夢見るNo.1) の視聴はこちらです。
サッポロドラフトワンのCMでは、色々な人が、この曲を歌っています。オリジナル、カバー等は、【The Tide Is High(夢見るNo.1)いろいろ】のカテゴリーをクリックしてみて下さい。
サッポロドラフトワンのCMでは、色々な人が、この曲を歌っています。オリジナル、カバー等は、【The Tide Is High(夢見るNo.1)いろいろ】のカテゴリーをクリックしてみて下さい。
今年、NTT東日本FLET'S光のCMで、スマップが「光る〜海、光る〜大空、光る〜大地」と歌っていたあの曲ですが、オリジナルがあり、それは1963年から約一年間放映されていた『エイトマン』というアニメの主題歌です。当時、エイトマンの他に鉄腕アトム、鉄人28号が流行っていて、その頃の3大白黒ロボットアニメでした。エイトマンは丸美屋の提供で、そこから発売されていたのりたまのふりかけの中に、エイトマンのシールが入っていて、ご飯にかける前に指でシールを出してから、ふりかけをかけていたそうです。ふりかけまみれのシールを出すのが、何よりの楽しみだったそう。
試聴はこちらをどうぞ。4曲目です。
なお、スマップのバージョンは、今日現在試聴できるところが見あたりません。
試聴はこちらをどうぞ。4曲目です。
なお、スマップのバージョンは、今日現在試聴できるところが見あたりません。
そして、こちらがボ・ガンボスの「助けてフラワーマン」です。2000年のデビューアルバムに入っています。。アルバムタイトルは、「BO GUMBOS」。試聴はこちらです。1曲目の「Sound」をクリックして下さい。






















