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2017-10

私は元気です!〜美穂のヘッドスパ。 - 2016.09.14 Wed

 弔事(パン君とパン君のお母さんの納骨式ー9/10)で室蘭に行き、帰り際、その時間美容室で働いている友だち(同級生の美穂)の顔を見ようと寄ると「ベッドスパをしてあげる!」と言ってくれて、お言葉に甘えることに。

「ブログの更新ないと、バニラが調子悪いのかと思ったりね」

 ありがとう、美穂。

 私は元気です!


↑初体験のヘッドスパ。地肌も髪の毛も元気に!「私の髪こんなにきれいだったの!」とびっくり!
 いつもの髪を見ている人は比べてください。


↑美穂の職場。「ブログ用の写真撮るから写らないようにして」といくら言っても、どこかに写ってしまっている美穂。



「ゆずすこ」も美味しいです。 - 2016.06.20 Mon

 北海道では売っているのは見たことなくて、これは九州でお友達が買って送ってくれた「ゆずすこ」です。
 私は麺が好きで、スパゲティを食べる時、トマトソースの物にはタバスコをかけるのですが、和風の物にかける辛い調味料を探していて、この「ゆずすこ」をかけています。福岡県の高橋商店の製品なのですが、柚子皮は宮崎東米良産だそう。
 醤油味とかの和風のスパゲティには、ゆずすこ以外になにをかけるの?という感じで、なくてはならない辛味調味料です。柚子の味が爽やかです。





「北海道産 山わさび醤油漬け」美味しい! - 2016.06.18 Sat

 どこのスーパーで買ったのか、この「北海道産 山わさび醤油漬け」(オリオン食品)美味しいです!
 昨日、お昼のテレビでもチラッと出ていました。





赤福本店で赤福を作っている動画。 - 2015.10.04 Sun

 6月末に赤福本店に今年も行けました。赤福を作っているところの動画を撮影しました。赤福本店にブログに載せていいのかのメール送ったりしているうちに、あっという間に10月。何ヶ月も経ってしまいましたが、私が写してきたものです。赤福本店からは、載せてもいいですよとお返事いただきました。


↑レジの隣の方にこのような作業風景が。すべてがガラス張りではないので、ここで作業していることがわからないかも。真ん中に大きな釜のようなものがあり、底の方にお餅のかたまりが。へりには餡がくっついています。二人一組になり、ひとりはお餅を丸めて隣の人に。もうひとりの人は、お餅と餡を合体させ、お皿にペタンとのせます。びっくりしたことに、どちらも目分量!それから、餡の模様は指の跡でした。

↓動画です。
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↑指の跡の赤福。私が食べたものです。



また赤福食べに行ってきます。 - 2015.06.26 Fri

一昨年食べそこねた赤福を、昨年食べに伊勢神宮に行きましたが、今年もこれから二泊三日で、また勤労ちゃんと赤福食べに行くことになりました。こんなに三重県に行くことになるとは思っていませんでした。しっかり自分を見つめてきたいと思います。






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「いずみ」イベントにも行けました。 - 2015.01.25 Sun

 北海道新聞の読者投稿欄「いずみ」に載った「夫が残してくれたパン」が昨年の9月16日に北海道テレビで高橋恵子さんに朗読されましたが、その際私はありとあらゆる人に見てねとお知らせしました。見てくれた人に今まできちんとお礼を言ってないのでお礼を言います。

 見てくれてどうもありがとう!

 朗読された次の日のことです。私の携帯が鳴りました。

「もしもし」
「Iです。」
「あ、I先輩?」
「そう、昨日テレビの朗読見たよ〜!」
「ありがとうございます!ファックス届いたでしょ?私からの」
「え!届いてない、あ、ファックス壊れていて、新聞の予告で知って見たの」
「そうだったんですか!ありがとうございます。お孫さんはお元気ですか?」
「それがね、3歳になるんだけど歩けなくて。歩いたら骨折するの、今も骨折していてすぐに骨折するの。日本に同じ病気の人がいなくて、世界でも二人?しかいないみたいで、治療法もないみたいで」
「そうなんですか・・・。お電話本当にありがとうございました」

 夫の病気よりも少ない病気。

 また携帯が鳴りました。

「もしもし」
「Kです。昨日見ましたよ、 Aさんから連絡が来て」
「そうですか!よかった」
「あの作品は、素晴らしいわ」
「ありがとうございます。奥様はその後?」
「うん。抗がん剤治療ももう限界が来てね、何だかね、病院から言われて放射線治療したの、そうしたら今は癌が消えたわ」
「本当に?どこの病院?良かったですね!」

 今度はTさんからLINEのメッセージが来ました。ワタルの小学校の時のYちゃんのママからです。

「テレビ見たよ」
「ありがとう」
「私、難病になっちゃって。パパも入院中」
「え!そうなの?」

 ワタルの小学校の特別支援学級のお友達Yちゃんは一生に及ぶ障がいがあります。家族構成はパパとママとお子さんが二人。パパが一家を支えていましたがそのパパが入院!

 だ、だ、だ、だ、大丈夫?

 うちも困難だけど、うちが一番辛い状況で一番不幸だって思ったら駄目ですね。実際決してそんなことないもの。それから不幸かどうかも病気や障がいとイコールかというとそういうことはなく、その判断も本人たちによるものです。

 それからやっぱり思うことがあります。心を開くと心を開いてくれる人たちがいて、その人たちとの距離が短くなります。ただ話を聞いてもらったり、私も聞くだけの場合が多いですけど。

 ブログ、北海道新聞のいずみ欄、北海道テレビの朗読を通して、また何人かの方たちと表面的な関係より一歩入り込んだものとなりました。

 それから今回のテレビの朗読ですが、滅多にないことだから見てね!とたくさんの方に声をかけ、放送時間には病院に行きリュウと一緒に見ましたが、本当に見て欲しい人は誰だったんだろう?と後から考えるようになりました。リュウ?友だち?知り合い?病院の人?どうもしっくり来ない気が。それを考えながら、後からも何回も北海道テレビのオンデマンドで再生しました。ある日あっ!と気付きました。

 一番見て欲しい人は、私だ。自分だ。私は私が体験したことを書いた。他の人は私に重ねてくれてあの文を聞いてくれただろうけど、あの文章のすべての思いをわかるのは私しかいない、自分に一番見て欲しい。

と。

 この度は私にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

 リュウから渡されたパン。いつかきっと今度は私が、他の人に渡したいと思います。

 1月10日(土)に道新ホールで行われた北海道新聞「いずみ」連載60周年のイベントも私の母、友達の勤労ちゃんと三人で参加でき、素敵なひと時を過ごすことができました。イベント前のランチでは夫の従姉妹のSりさんから手作りのネックレスをプレゼントされ、それを首にかけました。服は母の指示通り、購入しました。
 

↑イベントが終わった後、あがた森魚さんと。


↑勤労ちゃんが完璧なメモを書いてくれ、あがた森魚さんにそのメモを渡しこのまま書いてと指示。完璧なサイン入りCD。
「いずみ〜北海道くらいの詩」テーマソング。「夢が叶えられる街では」。家に帰り聞いてみると、私の好きなフィル・スペクターのウォール オブ サウンドでした。


↑今回のSりさんから頂いたたくさんの手作りのネックレス。真ん中の赤いのを当日付けました。



尿路感染症(急性腎盂腎炎?)私が。 - 2015.01.06 Tue

 無事に一家で年越しを家で過ごすことができたのですが、その後から私に高熱が。どうやら尿路感染症(急性腎盂腎炎?)とのことで薬をいただき、もう少し安静にとのことです。熱は落ち着いてきたかな・・・。



 友だちが昨年、ブログの掲示板に載せてくれていた「第一回やさしいまなざし大賞」次にアップしますね。
 それではまたもう少し大人しくしています。




「いずみイベント」母からの指令。 - 2014.12.21 Sun

 先日母から電話がありました。

「来月のいずみのイベントね、ちゃんとした格好で来なさい。ちょっとしたパーティーだから、それにあなたは朗読された方だし、なおさらそういう格好で来なさい。バッグも靴も。なかったら買いなさい。お金がなかったら払うから」

「え。パ、パーティー⁉︎・・・・」

というわけで、今日も買い物ついでに目が行くのは、マネキンが着た服。



こういうの?中は赤いワンピースです。



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道新ホールで「いずみ 北海道くらしの詩」のイベント開催。 - 2014.12.07 Sun


↑北海道新聞に載っている「いずみ 北海道くらしの詩」のイベント開催の広告。

以下は、北海道テレビの「いずみ 北海道くらしの詩」のページより。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

高橋惠子さんご出演!「いずみ」イベント開催決定
「いずみ~北海道くらしの詩」のイベントが開催されます。
朗読の高橋惠子さん、音楽担当のあがた森魚さんらを交えて朗読やライブ、
トークショーをお楽しみください。
・日時:2015年1月10日(土)
 ※正午会場 午後1時開演
・場所:道新ホール(札幌市中央区大通西3)
・チケット:前売り2500円 当日3000円
札幌道新プレイガイドで発売中!
電話:011-241-3871
web: http://doshin-playguide.jp

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

 昨日母から電話が来ました。
「新聞にいずみのイベントのこと載っていたけど?せっかくだから行ったらいいんじゃ?と思って」
「うん!行こうと思っていた。あ、お母さんも一緒に行かない?」
「1月の10日でしょ?その日お父さんがおうちにいるからね、お父さんが何て言うか、あ、お父さんが電話替わるって」
 そこからは私の父に。

「いずみのイベントにお母さんと?」
「うん」
「お母さんが行きたいのなら行くといいよ」
「うん!お父さんありがとう」

 その後、私の父らしい話題にガラッと変わりました。
「そう言えば、もうすぐ選挙だけど、イブキは今年で二十歳だからハガキ来てるでしょ?」
「うん」
「うちでは選挙の話ししてるのかい?」
「うん、してるよ。今回から選挙のハガキ来るからって。色々な争点あるけど、自分が関心持てそうなもの一つでもいいから、各政党の公約と照らし合わせて投票しようって。自分で決めて、決めたら誰にも言わなくていいんだよって」
「そうかい、それならいいね。いま本当に大変な世の中だからね」
「うん」

 そんな話しをしてからまたお母さんが電話口に。お母さん、あがた森魚さんも知ってる?あ、知ってるの?「赤色エレジー」の。もしかしたら、お姉ちゃんもいずみのイベント行くかもしれないね?また女三人でランチしてから、道新ホールに行けたらいいね。聞いてみるね。私がまた提案をし、電話を切りました。



余市「いぶり鰊」のマリネ。 - 2014.11.04 Tue

 10月に二週連続で小樽在住の勤労ちゃんの縄張り、小樽余市方面に出かけた私。その勤労ちゃんから、私が買い損ねたと思われるにしんの薫製が送られて来ました。丁寧にレシピがメールで送られ、その通りに作ってみると、もうめちゃくちゃ美味しくて、感激。
 余市はマッサンで湧いていますので、もしも小樽余市方面に行かれる方がいましたら、買わなきゃ損の「いぶり鰊」です。
 商品が置いてあるお店は、下の方に記します。

 勤労ちゃんから教えてもらった「いぶり鰊」でのマリネの作り方です。


↑完成品。一晩おいたもの。


↑「いぶり鰊」のマリネの材料は、「いぶり鰊」とタマネギとレモン。タマネギは大を一個半使いました。レモンは一個。レモンは広島県産です。


↑まずタマネギは自分なり(?)にひたすらスライスし、ボールに移し塩をふり、しんなりしてきたら揉み込み、水で洗い、キッチンペーパーで水気を切ります。


↑レモンは薄く皮を取り、中身は四分の一でスライスか、食べない人は輪切りとかにします。私は四分の一のスライスにしました。


↑皮も千切りに。


↑いよいよ「いぶり鰊」が登場。袋に漬け汁が入っていて、これはあとで混ぜるので捨ててはいけないそうです。注意。なので、ボールの上で開けましょう。


↑この商品の裏面に「皮をとってそぎ切りに」等とありましたが、袋から出してそのままそぎ切りに切りにしました。問題ありませんでした。(※)にそのまま切っても食べられるとありました。


↑その後、タマネギ、レモン、漬け汁と合わせます。これだけでめちゃくちゃ美味しいです。一晩置くとさらに美味しいそう。


↑一晩置きました。ビールやワインにとても合い、気がついたら、ぜんぶ食べちゃいそう。

 小樽、余市方面行くなら、「いぶり鰊」を。小樽在住の勤労ちゃんに教えてもらいましたよ。

 今回勤労ちゃんが送ってくれたのは、
 (有)南保留太郎商店(北海道余市郡余市町港町88番地)の「いぶり鰊」です。 

 燻製屋南保留太郎商店のホームページは、ここをクリックしてください
 小樽駅や新千歳空港にもある南保留太郎商店の取扱店は、ここをクリックしてください
 冷蔵品です。

 燻製屋南保留太郎商店の隣りでは、昭和初期の古民家を改装した2階建ての一軒家「スモーク料理の店 燻香廊(けむかろう)」があるんですね。燻製のお料理のほか、なんと、スモークしたコーヒーもあるとのこと。一度行ってみたいです。店内の様子は、「北海道Likers」のページをご覧ください。ここをクリックしてください

 めちゃくちゃ美味しい〜!

 勤労ちゃん、ありがと。




私の会社の慰安旅行。〜小樽・余市〜 - 2014.10.18 Sat

 10月10日から一泊二日で小樽、余市へ私の会社の慰安旅行に行ってきました。その前の週はワタルの親の会で小樽、余市、ニセコへ。私は二週続けて小樽、余市方面に行きましたよ〜。


↑NHK朝の連続ドラマ「マッサン」で湧く余市のニッカウヰスキー。あいにくの雨模様。何十年も前にここに来た記憶がうっすらとあります。


↑「旧竹鶴邸」。国の有形文化財。


↑試飲会場にて。こちらはアップルワイン。25度。甘いし美味しい〜。


↑こちらはシングルモルト余市(だったと思います)。45度。全部は飲めません。
 ウィスキーの琥珀色は、貯蔵している木の樽の色だというのは初めて知りました。
 団体旅行で説明もしっかりしてもらえるとまた違いますね。

 この後、レストラン「樽」で昼食。じゃがいものホイル焼きが美味しかったですよ。ニシン蕎麦も美味しかったです。


↑午後からは、小樽運河近くの「田中酒造」の工場見学へ。最後に日本酒の試飲。
 午前、午後ともアルコール試飲。

 この日の夜は朝里川温泉郷のホテルに泊まりましたよ〜。
 宴会の時上司が「今日は日常生活を離れて上げ膳据え膳で楽しんでください」という内容の乾杯の挨拶を。有り難いです。


↑翌日の写真です(写真A)。
 小樽の街で私が興味深いのは、小樽運河もそうですが、写真の手宮線跡地もです。
 手宮線はもうないのですが、手宮から南小樽までレールが残っています。
 札幌は廃線はサイクリングロードになっていますが、小樽はレールも残っていて端の手宮には、小樽市総合博物館があり、そこには蒸気機関車だとかが展示しているし、屋外でも蒸気機関車に乗ることもできます。


↑(写真B)。
 写真Aを写しているのは私ですが、写真Aを写した後、180度向きを変えて写した写真がこの写真です。
 写真Aはレールの横に散策路があり、レールの上もどちらも歩くことができます。
 写真Bは、道路上にある旧国鉄手宮線です。列車が通ってないのにレールを残してあるのは、嬉しい(?)。
 バスで隠れていますが、向こう側も写真Aのようにレールが続いています。
 私が写したこの地点は小樽駅から結構近いですので、小樽に行ったら行ってみて下さいね。
 色々な思いが巡りました。


↑小樽運河のガス灯にとまっているカモメ。

「チミは洞爺湖の遊覧船で私の指をかっぱえびせんと間違えてくわえたオオセグロカモメか?」



↑小樽運河の石垣の上にとまっているカモメ。

「チミは洞爺湖の遊覧船で私の指をかっぱえびせんと間違えてくわえたオオセグロカモメか?」



↑小樽運河に流れ込む川(妙見川)で泳いでいるカモ。

「チミは洞爺湖の遊覧船で私の指をかっぱえびせんと間違えてくわえたオオセグロカモメか?」


 翌日は酔ってないのですが、前日の気分が抜けきらず。

 宴会も盛り上がり、温泉も二回入り、余市、小樽も堪能できました。
 ありがとうございました。




「いずみ〜北海道くらしの詩」の「夫が残してくれたパン」のリンク。  - 2014.09.18 Thu

 北海道オンデマンドで無事に視聴できました。



上の写真をクリックしてください。「HTB北海道onデマンド」の『夫が残してくれたパン』のページへ。無料会員登録必要です。あと海外からは基本的に見られないと説明には書かれていて、残念に思います。でも無料なので挑戦してみて下さいね!

「HTB北海道onデマンド」の「いずみ〜北海道くらしの詩」のトップページは、ここをクリックしてください

TV見るなら「水曜どうでしょう」の北海道テレビ。新聞読むなら、北海道新聞。



上の写真をクリックしてください。こちらは、放送されたものが文章でUPされる北海道テレビのサイト「いずみ~北海道くらしの詩」『これまでの放送』です。上のものが最新のものになるので、回を重ねるごとに、私のは下の方に表示されることになります。他の方もすばらしい作品ですよ。

北海道テレビの番組紹介トップページは、「いずみ~北海道くらしの詩」

TV見るなら「水曜どうでしょう」の北海道テレビ。新聞読むなら、北海道新聞。



私のエッセイは9月16日夜8時54分から北海道テレビで。 - 2014.09.16 Tue

 今日(8月28日)、北海道テレビ(HTB)から連絡があり、9月1日の公表が今日からになったと連絡がありました。

 私のエッセイ、北海道新聞のいずみ欄に掲載された『夫が残してくれたパン』の髙橋恵子さんによる朗読は、9月16日(火)の夜8時54分から北海道テレビ(HTB)です。数分です。
 番組スタートは9月2日(火)からで、その日は午前10時から30分の特別番組があり、同日夜8時54分から週一回選ばれた15編が一つづつ朗読されます。

 なお、「北海道onデマンド」で、放送直後から無料配信開始で、これは国内外で視聴可能だそうです。次の日とかでも見られるそうです。グアテマラも大丈夫ですよ~!
 上記ページ右上「無料会員登録」してから、上記ページ左側「神内ファームプレゼンツ〜いずみ 北海道くらしの詩」のバナーをクリックして視聴してください。

 TV見るなら「水曜どうでしょう」の北海道テレビ。新聞読むなら、北海道新聞。
 北海道テレビの番組紹介ページは、「いずみ~北海道くらしの詩」
 また「いずみ~北海道くらしの詩」『これまでの放送』では、朗読済みのエッセイが文字でアップされています。

※この投稿は9月16日までしつこく一番上で表示されます。日々の地道な更新は二番目になります。



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再びサインの練習をする。 - 2014.09.15 Mon

 いよいよ私のエッセイのテレビでの放送が明日にせまり、昨年北海道新聞いずみ欄に載る前の時のように、サインの練習を。昨年はハンドルネームのみ対応でしたが、今回はそうはいかないと思い、本名とハンドルネームの兼用のものを考えてみました。


↑今回用に作成された本名、ハンドルネーム兼用サイン。


↑昨年何パターンか練習したもの。ハンドルネームのみ。


↑今日9月15日(月)北海道新聞朝刊生活面の明日のテレビ放送の内容を知らせる記事。写真撮影:まりえちゃん。



「いずみ~北海道くらしの詩」スタートしました。 - 2014.09.03 Wed

 昨日、北海道テレビと北海道新聞のコラボレーションのテレビ番組「いずみ~北海道くらしの詩」がスタートしました。初日午前10時からの30分の特別番組と同日夜8時54分からの第一回目の放送(約3分)は、「北海道onデマンド」で、パソコンなどから世界中どこからでも見られるようになっています(今のところ)。第二回目以降もです。無料です。

 特別番組も「いずみ」の歴史などが紹介されていて興味深いですが(二作品の朗読もあり)、第一回目の作品『足湯』(約3分)もとても心にしみます。忙しい大変な毎日を過ごされているとは思いますが、泉にポトンと小石が落ち、それを中心にまるい波が何重にもひろがっていく感動を覚えました。ぜひ体験して欲しいですので、ご覧になってみてくださいね。


↑山内さんの作品『足湯』を朗読する髙橋恵子さん。


「北海道onデマンド」(クリックしてください)のパソコン版のトップページ。右上の「無料会員登録」のページで会員登録してから、画面左真ん中くらいにある「いずみ~北海道くらしの詩」のバナーをクリックしてください。


↑こちらがパソコン版の視聴への入り口のページ。放送直後からここに作品が加わっていきます。私のは9月16日に加わります。


↑こちらは、スマートフォンの視聴への入り口のページ。ページの下の方に「番組一覧」とありそこから入ると、各作品が見られます。



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明日スタジオに高橋恵子さん、そして。 - 2014.08.21 Thu

 明日の8月22日(金)の夕方のHTB(北海道テレビ)の「イチオシ!」に北海道標茶町出身の女優、高橋恵子さんが生出演します。
 そこで私のエッセイ「夫が残してくれたパン」を朗読しているVTRシーンが流れるかもしれませんとテレビ局の方から連絡をいただきました。「かも」って微妙~。
 時間帯は15時47分~16時53分の中の約8分間だそうです。見れる方は見てね。私は仕事中で無理です。 

 なお、私のエッセイが読まれる9月の日にちはまだ公表しないでくださいとのことです。9月1日に公表していいそうです。
 楽しみです!


↑写真は、7月16日の朝の番組「イチオシ!モーニング」で放送された『いずみ~北海道くらしの詩』の紹介の写真。私の昨年5月3日北海道新聞いずみ欄に掲載された「夫が残してくれたパン」がいずみ掲載数21000件の中の15編に選ばれ、北海道テレビで朗読されると聞いた次の日から、朝のチャンネルは「北海道テレビ」に。テレビを見るなら、onちゃんの「北海道テレビ」。


↑7月16日の朝7時33分。この時、高橋恵子さんが朗読しているものの中に、私のエッセイがあったんですよ。選ばれたんだ~と実感した瞬間でした。
 番組『いずみ~北海道くらしの詩』は9月2日(火)の夜8時54分スタートです。北海道新聞いずみ欄に掲載されたものを朗読するので数分間だと思います。毎週火曜日の夜8時54分からで15編なので15週なのでしょうか。一日目の9月2日は午前10時から30分の特別番組があります。

 「イチオシ!」のパーソナリティー、ヒロ福地さんは、FMノースウェイブ開局当時からのDJ。私も開局からFMノースウェイブ聞いています。嬉しい。
 あと『いずみ~北海道くらしの詩』の朗読は高橋恵子さん、音楽はあがた森魚さん。お二人とも北海道出身。あがた森魚さんは、「赤色エナジー」が有名ですが、友だちが貸してくれた「ヴァージンVS」が印象的でした。
 音楽も嬉しいです。

朝この放送を見て、仕事帰り病院に行くと、介護福祉士さんが、夕方テレビ番組「イチオシ!」でも紹介されてたよ~と教えてくれました。



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いずみの「夫が残してくれたパン」今度はテレビで朗読されることに。 - 2014.06.29 Sun

 北海道新聞生活面にほぼ毎日掲載されている女性の投稿欄「いずみ」ですが、今年で60周年ということで、9月から北海道新聞社とHTB(北海道テレビ放送)の共同企画で週一回の番組になります。
 そのお知らせは、今日6月29日北海道新聞朝刊一面と5ページ目に。
 いずみが誕生してから60年で2万1千点の掲載があったということですが、その中から昨年5月に載った「夫が残してくれたパン」が選ばれました。

 びっくりしました。
 
 最初に北海道新聞のいずみ担当者の方から一ヶ月位前に連絡があり、その後、テレビ局の方とプロデューサーの方から連絡が。
 まだ公にしてはいけないとのことで、ずっと我慢していました。でもその間も自分一人で(リュウとも)盛り上がり、もうこの今の時点で、私は燃焼し尽くした感があります。

 女優さんは、釧路館内標茶町出身の高橋恵子さん、音楽は留萌市出身のあがた森魚さん、番組タイトルは、「いずみ~北海道くらしの詩」です。

 5ページ目を見ると、「当時の写真や思い出の品、風景映像などを交えながら」って書いてありますが、その件はまだ何も聞いていないです。
 


6月29日北海道新聞朝刊1面。



6月29日北海道新聞朝刊5面。

 パンはまだずっと残してくれているので、すごく嬉しいです!

 この病名あまり知られていなくて(神経内科のお医者さんも知らない人が)、治療法もないというのが一般的なので、もっと知ってもらい、治療の研究が進むこと、また一生懸命治療してくれているお医者さんがまわりに伝えようとしていることにも目を向けて欲しいです(協力してくれるお医者さんが増えて欲しいです)。

 あと、昨年このパンのエピソードをブログアップした時、ブログ拍手がとび抜けて多くなり、それもあって「いずみ」に投稿しようと思ったので、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。



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「お皿に乗った赤福」で涙が。 - 2014.06.03 Tue



 思い起こせば昨年5月の夫と行ったお伊勢参りでのこと。ちょうど一年前になります。
 もう説明しなくてもおわかりのことと思いますが、赤福本店で作りたての赤福を食べられなかったことが心残りでした。
 今年に入って、ある日突然、

「そうだ、赤福本店に赤福食べに行こ」

と思い立ち、友だちを誘ってみました。

 そして、2014年5月29日(金)ついに、伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にある赤福本店で、食べることができました。
 ひとくち口に入れると、あまりの美味しさに感動するとともに、色々な思いが沸き起こってきて、涙が出てきました。

 思いを遂げることができ、本当に嬉しかったです。

 今回の旅行も多くの皆さんのサポートがあり実現しました。

 深く深く感謝します。


↑お皿に乗った赤福。聞いていた通り箱の赤福とは、別物でした。お茶も美味しかったです。


↑こちらは「赤福氷」。中に、餡とお餅が入っています。これもまた美味しくて美味しくて。赤福本店ではなく、近くのお団子屋さんにて。


 伊勢神宮おかげ参りで、内宮、外宮ともに参拝させていただきました。いつかこちらの旅行記も書きたいです。


 勤労ちゃん、この度はありがとうね。

 そして、いつも応援してくれるブログを見て下っている皆さんも、ありがとうございます。



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無事に中部国際空港に着きました。 - 2014.05.29 Thu

みなさん、無事に中部国際空港に着きました。
全日空の飛行機は、無事に飛びたち、予定より少し早めに、無事に着陸しました。
緊張しました。







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お、オーバーラン4回? - 2014.05.27 Tue

オーバーラン4回?

名古屋・福岡・中標津・伊丹?


胴体着陸は3回?


勤労ちゃんの輝かしい過去?


わぁあ~あ!わあぁ~!

わあぁ~!わあぁ~!

赤福どっかにいった〜!


飛行機が無事に飛んで無事に降りて、の逐一のご報告したいと思います。


メールタイトル「忘れてた」 - 2014.05.26 Mon

メールタイトル
「忘れてた」

差し出し人
「勤労ちゃん」

受信日時
「5月26日15時37分」

本文

「私と飛行機乗る時は覚悟してね 離陸時間が遅れる事は 日常茶飯事。胴体着陸3回。でも 落ちた事はないから 」


わぁあ~あ!わあぁ~!

わあぁ~!わあぁ~!

なんで、伊勢に行く、ちょ、直前に明かすの~っ?

胴体着陸、一回しか知らない~!
それでも、ありえないと思うのに!


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母の日のプレゼント - 2014.05.24 Sat

 今月の母の日近くのことです。
 放課後ディサービスの事業所さんの連絡ノートに、「母の日のプレゼントを作っている」とあり、今度はもらえる!、とその日を楽しみにしていました。
 そしてある日ワタルが、プレゼントらしきものを家に持ち帰ったので私が、「お母さんの?」と聞くと、「ウン」と即答してくれ、すんなりもらえました。
 手作りの携帯ストラップも嬉しかったですが、即答でウンと言ってくれたのも、とっても嬉しかったです。
 ワタルも、イブキもありがとう。
 また事業所さんもありがとうございました。


↑左がワタルから。きれいにラッピングされていました。右がイブキから。


↑ワタルの手書きのカードが。手作りのビーズでできた携帯ストラップ。イブキは、お花の可愛いペンダント。



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ありがとうみんな、赤福。 - 2014.04.08 Tue

 今気付きました。
 赤福のブログ記事に拍手がたくさん。

 実はリュウが先日落ち着いたと思われた尿路感染症にまたなり、熱が続きました。
 今、抗生物質を飲んでます。
 ゴールデンウィークに一家四人で、美瑛のペンション予約しているのですが、行けるのかどうか、神経内科の主治医H医師の受診を予約すること、今の病院の主治医からのお話しがありました。それと、ここのところやっぱり調子が落ちていることも。
 三度の食事の完食も難しいです。

 こんな中、私が5月末に、赤福食べに行っていいのか?それどころではないかもしれません。

 でも、みなさんの拍手に気付いて、涙が出そうな私がいます。

 みんなありがとうね。

 私はどれだけ、赤福食べたいのか。

 それから、「ベター」じゃなくて、「ベスト」がふさわしいとの複数のお声もあると、私にもちゃんと届いています。

 サンキュー、みんな。




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ねこちゃんと真っ白い砂浜を笑いながら走る(病院検査用) - 2014.03.29 Sat

 いつだったか、どこでだったか、病院で検査を受ける際、緊張しないように自分がリラックスできるイメージを持っていると良いと聞いて、それからは自分がリラックスできるひとコマを頭の中に思い描くようにしています。
 みなさんは病院での検査の際、緊張しませんか?そういう時に、森林だとか、滝だとか、リラックス効果のある映像を思い浮かべ、平常心を保つようにすると良いらしいですよ。

 先日私は、かかりつけの病院で心電図の検査を受けました。去年の職場の健康診断の心電図検査で引っかかったので再検査です。
 ベッドに横になり、緊張しないようにいつも思い浮かべるシーンを思い浮かべました。私の場合はこうです。


 快晴。真っ青な空と海。白い砂浜。私たち以外だ~れもいません。

 私たちとは、私とねこちゃん。

 私のななめ前にねこちゃんが笑いながら走っています。時々、私の方を振り向きながら。

 なぜか全映像がスローモーション。

 私が右手をあげ、待ってぇ~と言いながら、ねこちゃんを追いかけて走っています。

 でもなんかお互いが可笑しくて、ねこちゃんも猫なのに、「あはははは」と笑い、私も「あはははは」と笑っています。


 検査のあいだ、ずっとその映像を思い浮かべています。すると、リラックスした気持ちになれます。

 心電図の再検査は正常でした(職場のときも思い浮かべたんですが)。

 みなさんもリラックスできるシーンを用意しておくと良いですよ。



友人家族との再会 - 2014.03.22 Sat

 イブキの幼稚園時代の家族友六組は当時一緒にお出かけしたり、キャンプに行ったり。
 ある日近所の知り合いに、「幼稚園では親が一生の友だちできるんだよ」と言われ、その時はそうなのかな?と思ったのですが、やっぱりそうでした。そして当時の先生にも親しみを持ち、先生ともつながらせていただいています。

 六家族のうち、三家族は転勤になりました。そのうちの一家族、S家が結婚25周年記念旅行として、関東方面から北海道に昨日一家で旅行に来ました。S家一家、Tさん、Nさんと私でサッポロビール園で再会しました。

 「一生の友だち」とは、離れたところにいても、心がつながっている感じがすることかな。

 イブキは1月に成人式を迎えたので、そうみんな二十歳!私は、ほぼ幼稚園時代しかわからないS家のsh君も成人。sh君とイブキは一緒にプールに通ったり。でもsh君は、幼稚園時代のことはほとんど覚えていないそう。園庭に、紫のライラックのお花が咲いていたんだよ~。そういえば、私自身も幼稚園時代のことは覚えていないから、それが普通なのかな。sh君のお兄ちゃんも大きくなったね。子どもたちよ、有意義な人生を送ってくださいね。

 Tさん「会わなかった時間がうそみたいだね。昨日、幼稚園の玄関でバイバイしたみたい」

 Mさん「自分が過ごした思い出の場所に友だちがいるって凄く幸せなことです。今日は改めて友だちのありがたさを感じました。本当にありがとう」

 私「またいつか再会しようね!」


↑サッポロビール園で食事。イブキワタルは家でお留守番。二、三日前から、ちょっと雪が積もりました。


↑未成年はいません。ビールが五種類あり(サッポロクラシック、エビス、黒エビス、黒ラベル、サッポロファイブスター)目標を立て、私は全部飲みました。ジンギスカン鍋の形は、「北海道」。


↑帰り、地下鉄のコンコースで面白い物が。レゴブロックの札幌市営地下鉄南北線札幌駅のホームです。


↑通勤の人たちが階段を上がってくる~。


↑上の写真のアップです。すごい。




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「赤福」書き方、訂正。 - 2014.03.22 Sat

 先日書いた赤福の文章ですが、いつもの私らしくないとのことで、私自身もしっくり来ていなかったので、書き直したいと思います。


 あぁ、あの時食べられなかったおかげ横丁の赤福。
 考えないようにしようと思っても、ふとしたきっかけで、思い出す。
 不幸を嘆いてもはじまらない。
 悔いが残らないようにしたい。
 食べにいくぞ。
 ベターな選択だ!
 るるぶを持参して、餅街道も行くぞ!

※各文章の頭文字をつなげると、ある一文になります。

 そういうわけで、色んな手配がうまくいったら、行ってきま~す!勤労ちゃんと。




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号泣でお皿に乗った赤福食べるかも。 - 2014.03.18 Tue

 ハゲ増す会のナンバー13を書き終わった後、後悔しないような生き方をしたい、と自分で自分の文章で考えさせられたあと、わき起こってきたのが「昨年食べ損ねたお皿にのった赤福を食べに行きたい」というもの。
 誰と一緒に行くのかと考えた時、またわき起こってきたのが勤労ちゃん。勤労ちゃんは私がアップするリュウと行ったお伊勢詣りの旅行記を楽しみにしてくれていて、アップした後も何回も見ていてくれました。こまめに感想も。
 一緒に行くには勤労ちゃんしかいない!と決心がかたまり、「赤福食べに行かない?」とメールすると、あ~~れ~~~!あれよあれよという間に、勤労ちゃんが5月末に二泊三日の旅行の手配を。「キャンセルできるから」との台詞に、一応「わかった」と返事をしましたが、リュウ、イブキ、ワタルをおいて、私と勤労ちゃんでお皿に乗った赤福、伊勢の赤福本店に食べに行っていいでしょうか?
 ブログ拍手が三桁になったら、リュウにも聞いたり(リュウは駄目と言ったことがない)、色々手配を進めたいと考えています。まだ勤労ちゃん以外誰にも言ってません。
 みなさま判断どうぞよろしくお願いします。



生きていいるあいだだけ - 2013.12.08 Sun

太陽の光をうけた地面に咲く花がきれいだと感じたり、

ざわざわと風にそよぐ樹に、心をうばわれるのは、

生きているあいだだけ。

友だちのことばに励まされたり、

その友だちの勇気のある行動に感動するのは、

生きているあいだだけ。

大切な人が幸せになり、世の中が平和になって欲しいと願うのは、

生きているあいだだけ。

今日12月8日は、太平洋戦争開戦日であり、

平和を願ったジョン・レノンが糾弾に倒れた日でもあります。

この世に生をうけたみんなが、この世に生を受けてよかったと、

みんなが思いますように。



「いずみ」掲載後その1 - 2013.05.06 Mon

 5月3日(金)の北海道新聞の生活面「いずみ」に、夫と私の病院での出来事が載りました。
 私は、色々な方に「掲載されたから是非読んで下さい」とお知らせしていました。色々な方の反応お知らせします。

 まずは、夫のリュウ。
 掲載されると担当者の方から電話が来たのが、4月22日(月)。その日病院で、まずリュウに伝えると、キョトンとしていました。なぜ、キョトンとしていたのかというと、「自分としては、当然のことしているのに、どうして新聞に載るのか」ということです。その気持ちはずっとあり、今でもそうです。でもやっと、先日「よかったね!」と言ってくれました。「特別なことはしていない」「当然のことをしただけ」というリュウの気持ちも私は、すごく嬉しいです。
 5月3日(金)の夕方病院に持って行き、看護師さんにコピーを取ってもらいました。ディコーナーのご家族の方、患者さんにも読んでいただいたら、掲載を喜んでくれたと同時に、その内容に「涙が出る」と涙を流してくれていました。その時もやはり、カゴの中にパンが一個あったのです。

 当日朝9時に家の電話が鳴りました。
「函館のMだけど、わかる?」
 その声は、確かになみだ声。
 声の持ち主は、えっと、そうだ、短大の時の同級生で、お互いが結婚したくらいまで年賀状やり取りしていたけど、その後、年賀状が途絶えてしまった友だちだ!
「同性同名で、年齢もそうだし・・・、ご本人かと思って、電話してみたの」
「うん、うん、私、私。おひさしぶりだね」

 他にも、お知らせした方や、またお知らせしてない方からも、メールやFAXが届き始めました。

 北海道民が一番読んでいる新聞の威力はすごいな〜。

 翌日、私の住むS市から車で3時間くらいのところにあるD市に住む母から電話が。
「昨日電話したけどいなかったから、今日電話したわ」
「あれ?いなかった?あ!イブキとワタルとちょうどラーメン食べに行っていたときだわ」
「昨日、いずみを読み始めたら、何だかずいぶん、わが子ととても同じ境遇の人も世の中にいるものだと思って、で、途中まで読んで名前を見たら、あなたの名前で、びっくりしたわ〜」
 そうなんです、父と母は必ず新聞読んでるし、特に言っていませんでした。
「初挑戦なの?」
「うん」
「いずみはなかなか載らないんだよ、すごいわ」
 母も掲載を喜んでくれました。

 5日(日)に友だちに会ったら、
「バニラさんの姿見ただけで涙が出てくる」
と言って、本当に涙を流していました。それも大量の涙。
 その涙を見ると、こちらまで涙が出てきました。

 私のお知らせに、コンビニに北海道新聞を買いに行ってくれたG先生もありがとうございました。

 私のみならずほかの人の「心を動かすできごと」を私に体験させてくれたリュウに感謝しています。

 進行性核上性麻痺の患者・家族の会の「のぞみの会」のみなさんにも掲載されるとの報告した時点から喜んでいただき感謝しています。
 同じ病気の患者家族のみなさま、これからもみなさんで前へ進んでいきましょうね。




北海道新聞生活面「いずみ」掲載。 - 2013.05.03 Fri




 
 今日5月3日の北海道新聞朝刊生活面の女性読者投稿欄の「いずみ」掲載。


 新聞に載って、何か嬉しいです。
 
 投稿しようと思ったきっかけのひとつですが、もとになった4月16日にアップした「リュウが残してくれたパン」ブログ記事への拍手が飛び抜けて多く、背中を押された気がしました。

 拍手して下さったみなさんありがとうございました。



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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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