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2021-08

リュウの分も切ってしまったクリスマスケーキ。 - 2020.12.27 Sun

 昨年までは病院の4階の談話スペースで家族4人でクリスマスケーキを囲んでいました。でも今年は面会謝絶なので、いつもの通りとはいきません。

 家でケーキを切る時、いつものようにケーキをカットしてしまいました。3人でしか食べないのに、4人で食べるように切ってしまったのです。それも、しばらく気づかず。

 新型コロナ感染症が落ち着いて、リュウに直接会えるようになったら、このこと伝えるね。来年は、4人で食べられるといいね。


↑1回に食べるには4分の1だと大きすぎるので、8分の1にしたケーキ。この2つどうしよ。ケンカになるかも。



リュウの63歳のお誕生日がありました。 - 2020.11.28 Sat

 今月、リュウのお誕生日がありました。
 完全面会禁止で家族も会うことができません。事前に看護師さんに相談をし、お誕生日当日家族三人それぞれがA4のファックス用紙一枚に手紙を書いて病院に送り、看護師さんに読んでもらうことに。ありがとうございます!

 私の内容は、63歳のお誕生日の祝福、昨年まで四人で病院の4階でケーキを囲んでいたのが、今年はかなわなくて残念なこと、それとそれと、ワタルの驚きの行動のことです。ワタルの驚きの行動とは、新型コロナで面会制限が出た今年になってから、朝、私に「おはよう」と言った後、「お父さん、おはよう」と言い始めたことです。そのことを手紙に書きました。
 ワタルは行動が制限されるようになったら、気持ちであらわすようになったのかな。お父さんに通じているといいね。いやきっと、通じている。

 イブキは、「来年はみんなで誕生日を祝いたい。早くコロナが終息しますように」です。

 ワタルは、大きく「おめでとうおとうさん」と書いてお終いだったので、スペースがたくさんあったので、私から似顔絵書いてとリクエストしました。

 後日、看護師さんから「読んだら、声を出して反応していましたよ!」と聞きました。嬉しかったです。

 1階のファックスから、お手紙を運んでくださった職員さん、読んでくださった2階の看護師さん、リュウのお誕生日に私たち家族をつないでくださって、本当にありがとうございました。





北海道ステージ3で、完全面会禁止に。 - 2020.11.15 Sun

 寒くなってきたのもあるのでしょうが、ここのところ、北海道の新型コロナウィルス感染がひろがってきてしまい、11月7日に北海道は、警戒ステージ3に上がりました。

 リュウが入院しているM病院は、週に1回15分以内で、ナースステーション前で、お互いマスクをして、2メートル離れて、面会できていました。貴重な15分、私は週一回ずっと行っていて、私が行けない時は、違う方が行って下さいました。
 
 でも、ステージ3に上がり、11月10日に連絡があり、「完全面会禁止」になりました。

 非常に残念ですが、仕方がないです。

 看護師さんにいつも様子を聞くのですが、毎回毎回「熱もなく元気」との返答に、ただただ感謝です。

 本当に本当に、ありがとうございます。




ワタルと面会に行く。 - 2020.08.02 Sun

 コロナの感染の心配で面会制限がかかってから、ワタルは面会に行っていません。ワタルは自分が思ったことを、パッと行動に移してしまうことがあって、院内でどこに行ってしまうか、私も不安がありました。でも、もう半年以上父親と会っていないし、ワタルの方も、「感染症で行動が制限される」ことももうわかってきているので、一緒に行ってもらうことにしました。イブキは行きません。面会は「二人まで」となっています。

 ナースステーションの前にリュウが運ばれてきて、声かけすると、首をこちら側に向けて、見ようとしているのがわかりました。ワタルもマスクをして、2メートル離れたところから、「お父さん!お父さん!」と何回も呼びかけました(一応、ワタルを羽交い締め?にしている)。たまに「ウン」と言ってくれたりの反応がありました。面会時間も15分以内と決まっていて、別れ際に二人で「バイバイ」と手を振りました。看護師さんがリュウの手を取って、リュウの手を振ってくれました。そしてベッドにそっとリュウの手を置いてくれました。その時です。看護師さんが、

「あ!今、自分で手を振った!バイバイと手を振った!」

と大きな声で教えてくれました。言われて私が見ても、その時はわかりませんでしたけど、看護師さんはわかったんだと思います。私も今までもそういうことがありました。あまりにもささやかすぎて見過ごしそうになりますが、気がつく時は気がつきました。その時はすごく嬉しい気持ちになります。看護師さんもすごく嬉しそうでした。その姿を見て私も嬉しくなりました。

 ハッピータイムをありがとうございました〜。


↑小樽の昼カラのクラスターが収束したと発表があったタイミングで、ワタルとイブキと青の洞窟へ。初めて入りました。7月19日。


↑船長さんが「ゴジラが見えるよ〜!」と言うので、考えながら見てみると、本当にゴジラが見えた!


父の日のプレゼント。 - 2020.06.29 Mon

 リュウの面会は午後1時から5時の間、15分以内で、一週間に1回、最高二人までです。面会希望の人は検温、手指の消毒、マスク着用です。患者の病室には入れなくベッドごとナースステーション前に移動してきてもらい、話しかけるのも2メートル離れます。

 先週のこと、父の日にイブキと私で面会に行きました。その時、CDプレーヤーが壊れて引き取ったままだったことを私が思い出し、イブキに事情を話し、イブキに買ってもらうことに話しが決まりました。

 そして昨日、またイブキと一緒に面会に行き、イブキがリュウに新しいCDプレーヤーをプレゼントしました。私が色々話しかけると、たまに「ウン」と反応してくれるリュウ。少しでも反応があったら、とても嬉しいです。

 CDはうちにある歌謡曲やオールディーズを私が用意しました。

 聞かせてもらってね、リュウ。ラジオも付くよ〜。

 先生、看護師さん、介護福祉士さん、スタッフの方々、リュウの体調変わらずで、本当にありがとうございます。





 あっ!引き取ってくる洗濯物、ナースステーションのカウンターの上に置きっぱなしで忘れてきた!のを、今、思い出しました・・・。



必死に反応しようとするリュウ! - 2020.06.14 Sun

 北海道のコロナウイルスへの緊急事措置が5月31日まででした。その後もリュウの面会は今までとはあまり変わらないのですが、少しゆるくなりました!
 面会のルールができました。

 一週間に1回15分程度で、午後1時から5時までの間です。

 病室の中に入ったり、近付いて触ったりはできません。2メートルの間隔を開ける事も変わりません。あと、「面会してもいいと認められた人」という条件も加えられました。
 それまでは、看護師さんの好意で面会できたという感じでしたが、ルールが決められたことによって、こちらも遠慮なく伝えられ、良かったです。まだまだ以前のようにとは行きませんが、でも良かったです!



面会を伝えると、ナースステーション前までベッドごと連れてきてくれ、2メートル離れるテープが貼ってるので、そこから話しかけます。写真は5月13日の様子です。この方法になってから、2回目の面会です。リュウは、眠気の副作用に敏感なので、薬の服用時間に気を付けて、それを避けて行きました。看護師さんも「奥さんが来たよ」と言うと、目が素早く動いたり、私の呼びかけに「ウン!」と言ってくれたり、リュウも一生懸命反応しようとしてくれているのがわかり、胸が熱くなります。

 リュウ、私の声に反応してくれてありがとう!
 必死で頑張って生きててくれて、ありがとう!

 先生や看護師さんたちも、感染に気をつけながら、一生懸命ケアを続けてくれて、ありがとうございます!
 顔、髪の毛の中、首の後ろに出ていて、私が自ら毎日拭いていた脂漏性湿疹も、見る度にきれいになって、皮膚もツヤツヤになっていて、ありがとうございます。



Bちゃんのお母さんも久しぶりに面会できた。 - 2020.04.26 Sun

 先週私がリュウと2メートル離れて面会できた二日後に、洗濯物を取りに行った時のことです。

 手洗いのあと消毒、一階窓口で検温してもらってオーケーが出て、エレベーターに乗ろうとしたら、同じようにオーケーが出たBちゃんのお母さんと一緒になりました。二人ともマスク姿です。

 「お久しぶりです。久しぶりに来たからすごい荷物になっちゃって」とBちゃんのお母さん。見るとすごい荷物です。

 エレベーターを降り、二人で二階のナースステーション前に行く前に手を消毒をして、これも毎回している面会の時間と名前を書きました。

 師長さんがBちゃんのお母さんの姿を確認すると、Bちゃんの病室に消えて行きました。私が、(あっ、Bちゃんのお母さんも面会させてくれるんだ)と思い、

「いま、師長さんがBちゃんをベッドごと、連れてきてくれますよ!うちは先日そうしてくれました」と教えてあげました。すると、

「え!本当なの!嬉しい!!もうずっと会っていないから」と喜びの声が。

 その声に私は、(私とまったく同じ反応だ)と心の中でうなづきました。そうしてやっぱり師長さんがガラガラと音を立てながらベッドを押して、ナースステーションの近くにBちゃんを連れてきてくれました。するとBちゃんのお母さんが我を忘れたかのようにどんどん近付きました。「触ってもいい?」と師長さんに思わず聞いていましたが、師長さんは首を横に振りました。

 「触ってもいい?」そこは私は聞きませんでしたけど、私もやっぱり同じでした。リュウが運ばれてきた時、触りたかったです。

 感激の対面シーン、Bちゃんのお母さんもまったく同じ。

 後ろの方で私もBちゃんの顔を見れたのですが、変わらない姿に私も安心しました(私は師長さんに用事もあってナースステーション前で待っていた)。

 良かったですね!Bちゃん!Bちゃんのお母さん!

 早く前のように自由に面会できるようになりますように。



リュウにちょっとだけ会えた。まぶたの返事。 - 2020.04.23 Thu

 面会できなくなって2ヶ月近くになろうかと思います。
 昨日、洗濯物とフェルガードLAとNACサプリメントを渡しに行きました。 病院に入るとまず手を洗い、その後消毒。1階の受け付けで検温をしオーケーをもらい、二階のナースステーションへ。ナースステーション前でも手の消毒をする。ボタンというボタン(←そんなにないか!)は、人差し指では押さない。

 ナースステーションに洗濯物を持ってきたことを告げると、「プレゼントフォーユー」みたいな感じの看護師さんが、リュウをベッドのまま病室から廊下に出してくれました!師長さんもいます。私も嬉しくて、でもどう接していいのか。2メートル離れたところまで近付き、マスク越しに大きな声でリュウに話しかけました。

 世界中、感染症が流行っていて面会謝絶なこと。ここの病院だけじゃなくて、どこの病院も同じように面会謝絶なこと。世間では学校もお休みになっていること。でも、イブキもワタルも元気なこと。姪っ子たちに赤ちゃんが生まれたこと等。私も会えないけれど、洗濯物の受け渡しで病棟には週2回は来てること。
 そして、「ワクチンができるから、待ってて!」と。

 一生懸命話しましたが、リュウから声が聞かれることはなく、動いたりの反応もないように見えました。でも、何回も「待っていて!」と念を押すと、イエスの時のリュウのわずかなかすかなサイン、まぶたがほんのわずかに下に下がる動きが見られ、私も「聞こえている」と思い、帰ってきました。

 いつもは洗濯物を持っていってもそのまま帰ってきています。その際、看護師さんがリュウの様子を教えてくれています。あと、私が毎日書いていた連絡ノートに看護師さんがこういう風に返答があったとか書かれているものを見せてくれます。病棟は看護師さんたちの努力で、コロナウイルスをシャットアウトしてくれている状況で、本当に感謝しています。

 散髪ですが、看護師さんに申し込んだら床屋さんが髪を切ってくれるのですが、そのサービスは中止していて、いつ再開できるのかわからないそうです。師長さんに昨日、そう教えてもらいました。でもそのままだったらずっと髪の毛が伸び続けると言うと、師長さんが「バリカン買った」と言ったので、「リュウもお願いします」と伝えました。よろしくお願いします。



先々週から面会謝絶に。 - 2020.03.17 Tue

 コロナウイルスの影響で、リュウの病院は面会謝絶になりました。その前からも面会が厳しくなってきていたので、もうリュウに20日くらい会ってないかな〜。

 いつまでこの状況が続くのかな。

 一人で外出するのが好きだったワタルも、雪まつりも行っていないし、もうずっと休みの日はうちの中でゲームばかりしています。



昨日から面会制限に。 - 2020.02.27 Thu

 昨日から病院は面会制限になりました。でも事前に師長さんから電話があり、一階に寄って質問事項に答え、二階のナースステーションに名前を記入して、いつも通りの面会していいとのことでした。もちろんマスク着用や手の消毒して。でも今後どうなるのかわかりません。みなさん、うつりませんように。





リュウ、床に段差に見える。 - 2020.02.27 Thu

 リュウと院内散歩をしていると、足がピタッと止まってしまい、私が先に進もうとうながすと、リュウが足をヨイショと上に上げることが、たまにあります。でも病院の廊下は車イスの方も使っているので、段差などあるはずがなく、私はその行為は謎の時もありました。でも「段差に見えるのかな?」と思い、「段差はないよ〜〜!」とも伝えていました。リュウは、言葉が不明瞭だし、言葉もほとんど出てこないので、説明してもらったことはありません。
 ところが先日たまたま、普通に会話できる患者さんと介護福祉士さんのやり取りが聞こえてきました!

「あ、あ、ここに段差がある。行けない〜〜」
「段差?トイレの前に段差はないですよ〜。これが段差に見えますか?違いますよ〜。さあ、トイレに入りましょう」

というものです。後で介護福祉士さんに確認してみると、やっぱり!床の色違いの部分でそうなったとのことでした。そして、介護福祉士さんは初めての経験だと言っていました。リュウもピタッと足が止まることがあるけれど、他にも同じ人がいるんだと思いました。
 リュウは物が二重に見えるという目の症状があるのですが、その関係か、床の色違いのところが、段差に見え、危険を感じるようなんです。


↑色違いの茶色いところが段差に見える様。先日の会話できる患者さんが段差に見えたものです。


↑廊下から病室に入るところの色違い。ここでもピタッと止まることがあり、進む時に、ヨイショと足を上にあげます。


↑廊下の連結部分?ここも止まります。



「認知症の進行が止まっている」とT先生に言われる~! - 2020.01.27 Mon

 T先生に「トイレでオシッコができた」と伝えると、「スゴイことだ」と一緒になって喜んでくれました。この件もそうだし、私や看護師さんの日々の連絡で、聞き取れる意味のある言葉も発することや、私の支えで歩いていることなどから、「認知症の進行が止まっている」と言われました~~!

 嬉しかったです!!!!病院の皆さんのおかげです!!!!!!

 歩く時なんですが、夕食時はディスペースの自分の茶色いクッションを置いたソファーまで私の支えで歩いていくのですが、リュウはわかっていて移動しています。昨日は私の支え方が今ひとつだったのか、「アブナイ」と注意?されました。夕食が終わって帰る時も、私が「院内散歩行く?」と誘うとわかっていて歩いています。目で前方を見ながら歩いているし、人や物があったらよけるし、壁があったら止まるし。で、結構自分が主体になって歩いている感じです。その日、行きたくない方向にはピタッと止まって動かないし、歩く気持ちがなかったら足に力が入らなくて崩れてしまいます。(崩れてしまうのはほとんどない)。

 今月のことなのですが、ベッドに戻ってきて座る時少し手こずっていると、看護師さんが「大丈夫ですか?この前の転倒(年末の膝から血が出た)のこともあるし、(歩行)無理しないほうが」と心配して声をかけてくれたのですが、リュウがキッとなって、その看護師さんを見たのがわかりました(ささいな仕草だったので、看護師さんは気付かなかった)。で、リュウに「なんでそんなことを言うんだ」と思ったの?と聞くと「ウン」と言いました。自分の自由が奪われるとでも思ったのかな。心配して声かけてくれただけなんだけど。でも、リュウの気持ちがわかりました。


↑1月24日撮影。院内散歩から戻ったところ。


↑ナースステーションにプーさんのぬいぐるみがあって、「プーさんのところまで行こう」と誘って往復することが多いのですが、理学療法士さんが他の患者さんにも同じことを言っていたので、みんなプーさんを目標にするのは、同じなんだと思いました。

リュウ、約一年ぶりに、トイレでオシッコできた! - 2020.01.27 Mon

 リュウがトイレで用を足せるというのは、それはそれはびっくりすることで、ブログに書いた記憶がありました。前回は2019年の2月2日にアップしていました。それ以降はなく、でも今月の1月13日にまたできたんです!なんと、約一年ぶりの出来事でした。今回の私が記入しているノートには、

*******

 (夕食後ソファーに座っていて)顔等ふいていると、「オシッコ」と言い、何度も「トイレ行く?」と聞くと「ウン」とのことで、何ヶ月かぶりに支えて歩いてトイレに行き、なんとかでき、ベッドに戻りました!ちょっと緊張したか、ベッドではグッタリしていました!

*******

と書いてあります。
 自分の訴えが何なのか、そのためにどこに行こうとしているのか、そこではどういう動作をしなくてはいけないのか、それから便器に座ってからのタイミングで排尿すること、その後また手すりをつかんで立たなくてはならないこと等、わかっていて(正確には左手で手すりにつかむことを忘れて?いたけど)、できました。すごい!すごい!

 トイレが無事に成功して、私もすごく嬉しかったです。



こちらは、1月25日に撮影。私は特にスタッフの方が、着替えの際に少しでもスムーズにいけばいいなと思って、腕をまっすぐにすることも意識していて、伸ばそうを思ったら、結構まっすぐ伸びるので、撮影しました。普段は両手を胸の前で曲げていることが多いです。





リュウ、熱で病院で年越し。 - 2020.01.07 Tue

 12月27日に転倒して、その時、ヒザとヒザのすぐ下をぶつけて、血が出てしまいました。
 12月29日から二日間発熱して、昨日まで抗生剤投与されていました。もう血液検査の結果は、普通になったそうです。
 発熱は肺炎の疑いで、白血球が一万を超えたのですが、この数字は2018年2月以来だそうです。もうずっと、体調は安定していて、たまたま年末に熱が出てしまいました。

 通院時代はもちろんですが、入院中もずっと、家で家族四人で年越しをしていたので、残念でしたが、今回は転倒と熱の後で、無理しないようにしました。また、次の機会に。
 リュウにもそのことは伝え、ウンと言っていました。ワタルは、「さみしいさみしい」と言っていました。

 見守ってくださる方たちがいて、リュウを始め、私たちも日々過ごすことができて、感謝しています。

 また病院に行くと、院長先生、T先生、N先生、スタッフの方や、看護師さん、介護福祉士さん、そしてHさん始め入院中の患者さん、ご家族さんと顔を合わせるのことができるので、密かに楽しみです。

 今年もよろしくお願いします〜。


↑T先生が書いてくださった。だ、WBCって、野球???のはずない。白血球〜。



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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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