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2014-01

今日のパン - 2014.01.29 Wed


↑食パンとカセイのジャム。


↑勤労ちゃんの今日のパン。食パンとカセイのジャム。


↑放課後のディサービスでワタルが作った2月のカレンダーをリュウの病室に今日貼りました。



あと!マユミナースに本日元気な男の子が生まれました!

おめでとうございます(^○^)



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パン君の石垣島VS私の北海道 - 2014.01.27 Mon

 昨日また、ハゲ増す会LINEに、パン君が撮影した別世界の素晴らしい石垣島の景色がUPされました。私も負けずに今日の北海道(道央)を撮影しましたので、両方UPします。


↑「石垣島最北端」。青い空に浮かぶ雲。それに、海の色が何層にも!素晴らしい~!パン君撮影。


↑青い空に、白い雪が何層にも!道央圏の道産子の合い言葉は、「さっぽろ雪まつりの雪たまったら、もう雪はいらないっしょ!」バニラ撮影。


↑この雲見て!本当に素晴らしい~!パン君素晴らしい景色だね!良かったね。パン君撮影。


↑栗の木が除雪された雪で覆われてるっしょ!バニラ撮影。


↑風になびくフェニックスがヘアースタイルみたいだね。パン君撮影。


↑こちらは、マシュマロヘアー。バニラ撮影。



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今日の私のパン - 2014.01.26 Sun

入院中の勤労ちゃんから、今日の私のパンという画像が届きました。



勤労ちゃん、今日で入院20日目。
なぜかそのあいだ、親しい人が五人も亡くなってしまったそうです。

なぜ?

なんて言っていいのか、わかりませんが、もちろん私も含めて、自分が思っているより、人生はあっという間に、過ぎ去って行くものかもしれません。

勤労ちゃん、順調に回復しますように、信じてお祈りしています。



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今日のパン - 2014.01.26 Sun

先日のことです。今度はディスペースに、主治医Mドクターの姿が見えかくれしていたので、

「ドクター!読んでいただきたい新聞記事があります!」

と言って、江口優子さんの新聞記事を見ていただこうとすると、

「あ、師長からコピー読ませていただきましたよ!」

と笑顔で言い、続けて、

「よかったですね。たくさん。心強いですね。」

と、三つの簡潔な単語、だけど、つなげると何通りかの解釈ができるという有難い言葉をちょうだいしました。

Mドクターも喜んでくれて、嬉しかったです。


あと、何かある度に、どこまでお知らせするの?と自分でも思うのですが、割と近所のおじいちゃんに伝えると、

「俺は以前、20人!車イスの病気の人を中国に連れて行った!」

と言ってきて、これまた驚きました。機会があったら、じっくりお聞きしたいです。






↑18日のパンが二つあるのは、朝食とその日の昼食にもパンが出たからだそうです。



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ハートのペンダントと長ぐつ - 2014.01.26 Sun

先週のことです。
私が帰宅するとテーブルの上にかわいいハートのペンダントが。

「あれっ、ハートのペンダント!ワタルが作ったの?アイロンビーズだよね。へぇ、放課後のディサービスで?私へのプレセントだよね!」

と私が一方的に話まくり、ペンダントをかけてみました。するとワタルが近寄ってきて、そんなこと言ってないし、勝手なことしないでというような表情をしたので、私はしぶしぶペンダントをはずし、テーブルの上に置きました。
ワタルは途端にイキイキした表情になり、

「見て!長ぐつだねぇ~!」

と言って、ハートの形の角度を変えたので、私は、どれ?と言ってペンダントを見てみました。

「本当だ!長ぐつ!それに、靴下にも見えるよ!ワタル、本当だわ」

と驚いてワタルを見てみると、私の反応と、長ぐつの形を見て、ワタルも満足そう。

私が高校一年生の時にこのペンダントを見たら、「ハート」としか思わなかったと思います。こういう風に、決まりきっているものを別な角度から見られ、発見できることを、小さい時から高校の今も持ち続けられていることは、なかなかできないと感心しました。


↑ハートのペンダント。


↑ワタル曰く「長ぐつ」。そう言われるとそういう風に見えてくるから不思議。



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ワタル、養護学校の校長先生に文書で直訴、要望書提出。 - 2014.01.25 Sat

↑はい、大げさなタイトル。

 今週の連絡帳にびっくりしたことが書いてありました。ワタルが校長先生にお手紙を書き、直接渡しに行ったとのことです。どういった内容かと言うと、「自分が昨年4月から通っている養護学校高等部に音楽室がないから作って欲しい」というものだそうです。そういえば、こんなことがありました。

 ワタルが運んできたお便りに「冬休み中に三学期で授業で使うスキーウエアを学校まで持ってきて下さい」というものが。
そこで私が冬休みにスキーウエアを学校に持って行きました。その時ワタルも一緒でした。一緒に校舎に入って行くと担任の先生の姿があり、スキーウエア持ってきましたと言い渡したあと、ワタルが、

「(養護学校の)小学部と中学部の音楽室が見たい!」

と急に私に言ってきました。私は学校の許可を得て、養護学校高等部に続いている建物の小学部中学部の音楽室を見に行きました。中に入ったワタルは、

「この壁、穴があいていて、気に入っている」

というようなことをうれしそうに言いました。穴があいているとは、防音の壁のことです。それから、

「これはなに?」

とそのものの前に立って聞いてきたので、

「ピアノだねぇ、グランドピアノ」

と私が言うと、大好きなピアノを前にうれしそうに「うん」と言いました。ワタルは、グランドピアノということはわかっているのですが、自分が質問して答えてもらい、お互いがひとつのことを確認しあうというちょっと変わった会話を好みます。続けて、

「ワタル音楽室好きなの、小学部と中学部に音楽室があるけど、高等部にないから作って欲しいの。お母さん作って」

と訴えてきたので困り、

「う~~~ん、お母さんは作れないわ、作る人は大工さんだよ」

と言うと、

「大工さんに作って欲しい!」

とまた訴えてきたので、

「う~~~ん、大工さんに作ってと言える人は、校長先生かなぁ~」

と言いました。この時はここで会話が終わり、ワタルは冬休みが終わって学校が始まると、学校でお手紙を書き、校長室に持って行ったそうです。でもその日は校長先生は出張でいなく、次の日にまた持って行って、今度は手渡ししたそうです。

 小学部中学部のことはわかりませんが、高等部は入ってくる子が年々増え、普通教室の確保が最優先になっている現状があるため、副教科の教室を普通教室に作り替えていて、音楽室や美術室などありません。

 ワタルが作って欲しいのは「音楽室」で、それは音楽をするところというニュアンスとはちょっと違うのですが、それにしても通っている生徒が校長先生にお手紙を書いて自分の要望を伝えるなんてすごい!とびっくりしました。



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パン君、石垣島を旅行中。 - 2014.01.23 Thu

2011年12月より2014年のいま現在も根気よく抗がん剤治療を続けているパン君。
治療を続けながら、2012年7月に仕事復帰し、この度、成績優秀とのことで会社から褒賞、プレゼントされた石垣島の旅行に行っています。

すごいパン君。みんなも嬉しいです。
楽しんで来てね!

以下、ハゲ増す会LINEに届いた写真です。


↑まず届いた画像。石垣島に向かってる途中。お昼なのにもう四杯目とのこと。私も飲みたい。


↑水牛に引かれてるの?


↑石垣島の猫。かわいい。


↑オリオンビール。またビール!



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今日のパン - 2014.01.17 Fri

 今日の夕食時、私がディスペースでリュウの横に座っていると、遠くに看護師長さんの顔が見えました。思わず私が、

「あっ!」

と言うと、看護師長さんも私の方を見て、

「あっ!」

と言いましたが、リュウの食事中なので、言葉を続けるかどうかためらい、視線をはずしました。でも、看護師長さんはもう帰るかもしれないのです。やっぱり!と思いまた、

「あっ!」

と言うと、看護師長さんも、

「あっ!」

と言い、今度は近づいてきました。そして、

「今朝の道新にお二人のこと載っていたんですって?うちは道新じゃないからまだ読んでないんだけど」

と言うので、

「ど、ど、どうして、私たちのことがわかったんですかっ!」

と私が言うと、どこからか看護師さん二人が寄ってきて、

「読んだよ~!読んだよ~!」

と言いました。私は、看護師さんたちに向かって、

「ど、ど、どうして私たちのことってわかるんですか~?」

と言うと、看護師さんがキョトンとして、

「このフロアーの看護師なら全員わかると思うよ」

と、あきれ顔で言いました。
 
 私たちのこのわかられ(?)具合って、いったい・・・

 看護師長さんに、私が今朝の新聞を差し出し、江口優子さんのコラムを読んでいただくと、

「去年の旅行の時のこと思い出したわぁ。ねぇ。また、行けるんじゃない?」

と私たちにやさしい笑顔で、うなづきながら言って下さいました。ありがとうございます。

 食事の後は、リュウに新聞記事を二回読みました。私たちも去年の旅行のことを思い出しました。

「いろいろ行ったよね?伊勢神宮に、そこにニワトリいたね。滝も見たよね?白い砂も。英虞湾も」

と言うと、

「ナチノタキ・・・、ナンキシラハマ・・・」

とリュウが言いました。

「そうそう!」

 そう言うと、リュウの目に力が出てきました。からだの中のどこからか、極端ではありませんが、力が湧いてくる感じです。

「私たちが旅行に行けたこと、みんなに伝わって、療養中の人も旅行に行けるってこと、気がついてもらえるといいね。私たちも行けたらまた行こうね」

と言うとリュウも、

「ウン」

とうなづきました。


↑今日のパンのクロワッサン。





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北海道新聞社会面「朝の食卓」の今年の執筆陣の一人に江口優子さん。初回タイトルは「空飛べました」! - 2014.01.17 Fri


長いタイトルになりました。



↑201.1.17付北海道新聞社会面「朝の朝食」の江口優子さんのコラム。クリックすると大きくなります。

 私たちが行った旅行のことを書いて昨年「いずみ」に投稿したのですが、ボツになりがっかりしていたところ、江口さんが書いてくださって、本当に良かったです。

 江口さんたちに出会えるまで、「療養中の旅行」なんて考えてもいなかったので、たくさんの人にも知って欲しいです。

 江口優子さんは、外出や旅行の付き添い看護を主に手がける事業所を開き、看護が必要なところにはどこでも行く「どこでも看護師さん」です。
 会社のホームページは、アロハ オラです。

 江口優子さんは、交代で一年間、北海道新聞の「朝の食卓」を執筆するそうで、これからも楽しみにしています。
 江口さん、応援しています。頑張ってくださいね。


 今日の帰り、病院に持って行って、リュウに見せます。



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「天使のような、おそうじのおばちゃん」 今日の白雪姫プロジェクトのメールマガジンより - 2014.01.16 Thu

はじめまして。今日はどうしてもかっこちゃんにお礼を言いたくてメールをさせてもらいました。主人が脳出血のために倒れたのは11月17日でした。ドクターからは、残念ながら、意識が戻ることはまずないと言われました。「一生このままですか?」とさらに重ねて家族で尋ねたところ、「はい、そのつもりで、今後どのようにしていくか決めてください」と。私たちは、どうしてよいかもわからずに、主人の枕元で泣き続ける日々が続きました。今思ってもどん底の日々。

そんなときに、病室の掃除のおばちゃんが、主人の顔をのぞいては、毎日話しかけてくれました。「何もわからないようになってしまって」と私が言ったときに、おばちゃんが言ってくれた言葉は「奥さん、それは違うよ。ご主人は聞こえていますよ。わかっていますよ。伝える方法がわからないだけやから」でした。私は涙が止まらなくて、私が「ドクターがあきらめてください。意識は戻らないと言われたのです」と話すと、おばちゃんは「先生には立場があるから、言えないかもしれないけど、おばちゃんはわかってるよ。」そしておばちゃんは、「携帯を持っている」と私に尋ね、「今すぐ白雪姫プロジェクトという言葉調べて」と言いました。あまりのおばちゃんの迫力に、私は、おばちゃんの言葉のままに、白雪姫プロジェクトを検索しました。

おばちゃんは「そこに意識を取り戻す方法が書いてあるからね。ほら、斜め向かいの人は、誰にもわからんかもしれんけど、私が毎朝、掃除に来たよというと、必ず返事するよ。ちょっと来てみて」そして、おばちゃんが話しかけると、本当におばちゃんを目で追い、返事をしているように見え、ものすごく感動しました。それからかっこちゃんの本も読み、メルマガも読ませていただいて、私自身も主人が必ずわかっているし、回復するという明るい気持ちがわいてきました。リハビリもはじめました。

私も気がついたことがたくさんあります。看護師さん、介護士さん、みなさん、家族には話しかけるけれど、本人には話しかけないし、家族がいなければ、職員同士の話をしています。掃除のおばちゃんは、いつも本人に話しかけている。おばちゃんはすごい人です。私は今は「おばちゃん、おばちゃん」と呼んで頼りにして何でも教えてもらっています。おばちゃんは本人の目を見るのが大切だと教えてくれました。本当にすごい人です。そして、12月の終わり、主人に私が話しかけると返事をしてくれるようになり、びっくりして、他の部屋の掃除をしているおばちゃんに報告に行きました。おばちゃんは涙を流して喜んでくれて、私たち抱き合って泣きました。おばちゃんのおかげというと、おばちゃんは「私は、自分ができることをしているだけ」と言いました。

主人は日ごとにしっかりと返事をしてくれるようになっています。かっこちゃんにお礼を言いたくてメールをしたいと考えていたのですが、おばちゃんが、「出してみたらいいよ」と言うし、たくさんのメールが届いているだろうから、ご迷惑かもと思いましたが。
長いメールをすみません。読んでくださってありがとうございます。おばちゃんは、毎日いろいろな病室で、患者さんに話しかけています。私も4人部屋なので,他の患者さんにおばちゃんのように話しかけるようにしています。主人の未来をあきらめません。必ず宮ぷーのように回復して行きます。かっこちゃんがんばってください。私たちにとって、おばちゃんとかっこちゃんの出会いは、誰よりも大切です。



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イブキの誕生日と成人の日で家に一泊する #リュウ84 - 2014.01.13 Mon

 イブキの誕生日は毎年1月13日。今年は20歳になります。そしてなんと、今年の成人の日の今日がイブキの誕生日となりました。これは目出たいと、リュウは前日の昨日の12日午後から外泊許可をいただき、昨日の夜、家族でお祝いをしました。
 

↑「祝成人」と「誕生日おめでとう」の二つのプレートがのったケーキ。


↑誕生日前日の夜なので、残念ながらビールはリュウと私の分。


↑上田文雄札幌市長からのメッセージ。


↑12日のパンが二つありますが、夜眠れなくて、朝は眠気が強くて、食べられなかったそう。12日の午後からうちに一泊するので、眠れなかったのでは?と看護師さん。
 今日13日の朝食も眠気が強くて食べられませんでした。昨夜はあまり眠れていないようでした。
 睡眠って大事ですね・・・。

 前回はクリスマス(一昨年)と年越しの外泊でしたが、今回はクリスマス(先月)と年越しに加え、イブキの二十歳のお祝いで、3回の外泊が続き、ハードだったかもしれません。

 リュウと私の成人の日の話をイブキに話したりしました。

 本当にイブキ、二十歳のお誕生日と成人の日おめでとう。他のお友だちもおめでとう~。



↑今日のパン。リュウ、今年もありがとうね。



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りー坊の私への大切な教示 - 2014.01.05 Sun

 「ハゲ増す会始動する」のページに、「12 りー坊の私への大切な教示」(←クリックしてください)を追加しました。
 許可いただき、当時の写真もあります。必見ですよ~。



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幼稚園のN先生より - 2014.01.04 Sat

あけましておめでとうございます。

時々ブログをのぞかせていただいていましたが、一家でお正月を迎えたことを知り、よかったなぁと思っています。
「お好み焼き」美味しそうですね。
そういえば・・・イブキの幼稚園時代に友達のS家で「もんじゃ焼きパーティー」してたね。

ワタル、イブキの幼稚園時代の教師として、子供たちが立派になっていることがうれしいです。

会いたいね!
身体に気を付けて頑張ってね!



私より
N先生、私たちを気にしてくれて、本当にありがとうございます。
またみんなで会いたいです。




「ハゲ増す会」のストーリーのページを新設しました。 - 2014.01.04 Sat

 私の高校時代の同級生で、闘病中のパン君、親友のりー坊、私を含めた仲間のストーリー部分をブログ内から移動し、ページを設けました。新しいページも追加されています。



↑クリックしてください。バナーもパソコン版左側に設置しました。

 パン君の応援もよろしくお願いします〜!



あけましておめでとうございます。 #リュウ83 - 2014.01.03 Fri

 あけましておめでとうございます。
 大晦日から家に戻っていたリュウも、無事に二泊三日を家族みんなですごして、昨日の夕方病院に。
 全員でテーブルを囲んでの食事や、紅白などのテレビを見ることは楽しかったです。
 ワタルは、やっぱり「サブちゃん」が気になると同時に、五木ひろしが同一人物かと私に尋ねてきました。
 ワタルのくくりでは、そうなるのかな?


↑お義兄さんが写した苫小牧灯台前からの、みごとな初日の出。すばらしい~!


↑2日のお昼、「お好み焼きを作ろう!」と私が提案し、ボウルをリュウの前に持って行くと、左手でボウルを押さえ、右手で泡立て器を持ち、こねてくれました。
 このシーンも、リュウにこういう動作ができるんだと私が驚きました。
 普段からはちょっと想像できない動作、力強さです。いろんな可能性を秘めているんですね。
 リハビリにいいかも。


↑焼けてきましたよ。おいしそう。


↑リュウ用に、刻んだ紅ショウガをのせて。
 おいしいお好み焼きができましたよ!道産子がつくったお好み焼きです。

 お好み焼きは、子どもたちが小さい頃につくって以来なので、何年ぶりでしょう。
 みんなで見守りながら作るお好み焼きは格別で、ワタルも

「(自分が作る)ヤキソバよりもオイシイ」

とコメントを残していました。

 私もですが、みなさんも健康に注意して、今年を過ごしましょう。

 また今年もよろしくお願いします。



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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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