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2014-06

自閉症スペクトラム障害は安静状態の脳の機能連結が弱い - 名大などが確認 - 2014.06.30 Mon

 自閉症の原因は、脳に器質的、機能的な障がいによるもの、脳内の情報伝達物質の代謝異常、という説があり、はっきりしてないようです。以下、フェイスブックで私に届いてきた6月20日の情報です。これは貴重ではないかな?と思ったので、6月20日のマイナビニュースより転載します。

6月20日のマイナビニュースより
http://news.mynavi.jp/news/2014/06/20/308/

『自閉症スペクトラム障害は安静状態の脳の機能連結が弱い - 名大などが確認』

名古屋大学(名大)は6月18日、MRIを用いて、安静状態での脳活動(default mode network:DMN)を自閉症スペクトラム障害(Autism spectrum disorder:ASD)をもつ複数の青年期男性で調べたところ、健康な青年期群(定型発達群)と比べて、DMNの脳領域間(内側前頭前野と後部帯状回 など)の機能的連結が弱いことを確認したと発表した。
同成果は、福井大学子どものこころの発達研究センターの小坂浩隆 特命准教授、同 斎藤大輔 特命准教授、同 浅野みずき 特命教授、同 友田明美 教授、同 棟居俊夫 特任教授、福井大学 医学部精神医学領域の猪原敬介 学術研究員、同 和田有司 教授、福井大学 高エネルギー医学研究センターの岡沢秀彦 教授、大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科 福井校のジョンミンヨン院生、国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所の石飛信 所長、大阪大学 工学研究科の守田知代 特任講師、大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科 福井校の新井清義 院生、生理学研究所 大脳皮質機能研究系の定藤規弘 教授、名古屋大学大学院医学系研究科精神生物学 飯髙哲也 准教授らによるもの。詳細は、6月11日付の電子版科学雑誌「Molecular Autism」に掲載された。
自閉症スペクトラム障害(ASD)の病態探究に向け、これまで社会性課題を用いた脳画像研究が行われてきており、これにより社会的行動には、脳の正 中部に位置する内側前頭前野(medial prefrontal cortex:MPFC)と後部帯状回(posterior cingulate cortex:PCC)などの脳領域が関与していることが分かってきた。また、近年は「デフォルトモードネットワーク(default mode network:DMN)」と呼ばれる安静状態での脳活動をMR撮影によりとらえる脳機能研究(resting-state functional magnetic resonance imaging:rs-fMRI)が行われるようになってきており、これにとり、従来よりも簡便に、社会的行動に関与するDMNの脳領域間の機能的連結を 探求することができるようになってきた。
今回、研究グループは、知的障害を有さないASDをもつ青年期男性被検者19名(年齢16~40歳)と、年齢と知能指数を一致させた定型発達被検者 21名に、安静状態での機能的脳活動をMR撮影にて測定。MPFCとPCCが機能的連結している脳領域の大きさと連結の強さを調べたところ、ASD群のほ うが、定型発達群と比較して、MPFCとPCCが機能的に連結している脳領域は小さく、連結が弱いことが判明したという。また、その両群の違いが見られた 脳領域での脳活動と自閉症スペクトラム傾向を表す値「自閉症スペクトラム指数(autism spectrum quotient:AQ)」は負の相関関係が認められたとするほか、両群において、AQと負の相関関係を示す領域がいくつか認められたとする。
今回の成果について研究グループは、DMNの脳活動パターンがASD診断にかかわらず自閉症スペクトラム傾向のバイオマーカーになる可能性を示すも のであると説明しており、今後、女性や幼少児、知的障害を有する方など、別の参加者の条件下でも同じような結果になるのか検討を進めていく必要があるとし ている。

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いずみの「夫が残してくれたパン」今度はテレビで朗読されることに。 - 2014.06.29 Sun

 北海道新聞生活面にほぼ毎日掲載されている女性の投稿欄「いずみ」ですが、今年で60周年ということで、9月から北海道新聞社とHTB(北海道テレビ放送)の共同企画で週一回の番組になります。
 そのお知らせは、今日6月29日北海道新聞朝刊一面と5ページ目に。
 いずみが誕生してから60年で2万1千点の掲載があったということですが、その中から昨年5月に載った「夫が残してくれたパン」が選ばれました。

 びっくりしました。
 
 最初に北海道新聞のいずみ担当者の方から一ヶ月位前に連絡があり、その後、テレビ局の方とプロデューサーの方から連絡が。
 まだ公にしてはいけないとのことで、ずっと我慢していました。でもその間も自分一人で(リュウとも)盛り上がり、もうこの今の時点で、私は燃焼し尽くした感があります。

 女優さんは、釧路館内標茶町出身の高橋恵子さん、音楽は留萌市出身のあがた森魚さん、番組タイトルは、「いずみ~北海道くらしの詩」です。

 5ページ目を見ると、「当時の写真や思い出の品、風景映像などを交えながら」って書いてありますが、その件はまだ何も聞いていないです。
 


6月29日北海道新聞朝刊1面。



6月29日北海道新聞朝刊5面。

 パンはまだずっと残してくれているので、すごく嬉しいです!

 この病名あまり知られていなくて(神経内科のお医者さんも知らない人が)、治療法もないというのが一般的なので、もっと知ってもらい、治療の研究が進むこと、また一生懸命治療してくれているお医者さんがまわりに伝えようとしていることにも目を向けて欲しいです(協力してくれるお医者さんが増えて欲しいです)。

 あと、昨年このパンのエピソードをブログアップした時、ブログ拍手がとび抜けて多くなり、それもあって「いずみ」に投稿しようと思ったので、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。



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戸籍がない⁉ - 2014.06.28 Sat

 戸籍がなく、出生届けも出してない?

 誕生日はわかり、いま3歳8ヶ月とのこと。

 涙通り越して、体が震えてきました。

 勘のいい読者さんは、どなたかわかって、おもちゃ等が、複数の方から届けられているそう。
 木馬や、高さ調節できる子ども向け食卓用イス、絵本、三輪車、子供用食器や積み木。
 私もこのリュック届けたいです。
 ワタルが幼稚園の時使っていたのですが、リュックは遠足にしか使わないので、何回かしか使っていなくて、きれいで、ずっと取ってありました。
 まだしゃべらないそうで、これから言語療法士さんの訓練が始まるそう。

 もしも私に子どもがいなくて、養子を考えたとして、迎える子が発達に障がいのある子を想像するでしょうか!でもご夫婦は、子どもに会った時から様子がおかしいが、だからと言って拒むことは考えていません。
 涙が出ます。障がいがあるかどうかは、まだわかりませんが。
 ワタルを育てていてわかるのですが、障がいがあってもかわいさには関係ないです。
 他のお母さん方もそうだし、先生方もそうです~。

ご夫婦もこの子のこと「かわいい」って。ありがとう。





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集団的自衛権、7月1日の閣議決定の見込み。  - 2014.06.25 Wed

『集団的自衛権、27日の与党合意、7月1日の閣議決定の見込み』

今朝(ブログ下書き6月25日)の北海道新聞朝刊。
公明党が了承段階に入ったとのこと。

諦めないで私ができる「現代のつぶて」投げ続けます。



こちらは病院のブックスタンドにある平和憲法草の根普及会の「新・鳩を飛ばす!"いいものは、いい"平和憲法」第19版「著名人等203名の秘密保護法・集団的自衛権発言」の表紙。



発言者氏名一覧1ページ目。



発言者氏名一覧2ページ目。



発言者氏名一覧3ページ目。



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母のお誕生日祝いと北大と小樽商大の応援合戦。 - 2014.06.23 Mon



私の両親は揃って今年喜寿。5月に家族親戚一同でお祝いしたのですが、今回は姉と私が札幌のレストランに母を招待し、女三人だけでまたお祝い。

「お母さん、お誕生日おめでとう~!」



その後、母とわかれた姉と私は、大通公園へ。「花フェスタ」というイベントを見に。たくさんの人。



素敵なハンギングバスケットもいっぱい。



こちらは、ピアノの形をしているものの中にお花が。大がかりな物です。



いい配色。うっとり。



その「花フェスタ」開催中の大通公園のイベント会場で偶然、北海道大学と小樽商大の応援合戦に遭遇。ニュースで見たことありますが、実際に見るのは初めて。太鼓の音が聞こえていたけど、私たちが行った時は、ちょうど終わった頃でちょっと残念。でも本物を間近で見られて、良かったです。
こちらは小樽商大側。



こちらは、北大側。両者にらみ合い?



アップ。
この応援合戦、ことしで100回目だそうです!100年!



今日のパン。今日、昨日は夕食ぜんぶ食べられました。今日あったことを、写真を見てもらいながら、リュウに説明。





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名前のわからない男の子 その2 - 2014.06.22 Sun

旦那さん「まず、総合病院なので 紹介状がないと 5400円かかる」
友人K「医療の分担制があるので どこの大きな病院も そうしている」
 
旦那さん「子供だらけで(当たり前じゃ!小児科なんだから)子供をだっこしているのだけど」
友人K「だっこしてあげて。つないだ手は 絶対に離すな」
 
旦那さん「看護師さんの問診で 事情を話したところ 児童相談所に連絡する と言われ 「お願いします」と言った事が良かったのか? 」
友人K「手間が省けて良かったね」
 
旦那さん「カルテに名前が無いと困る と言われた」
友人K「適当に名前をつけて 後で家庭裁判所に申し立てたら 認めて貰えるから 大丈夫」
 
旦那さん「トイレはどうしよう?」
友人K「1時間くらいごとに おしっこはないか聞け」
 
旦那さん「昨日の晩は おかゆを食べさせて って言ってたけど 御昼御飯はどうしよう? すぐ近くに ファミレスが有るけど 連れて行って良いか?」
友人K「まず 何か食べさせなければならないから とにかく行け」
 
旦那さん「何を注文したらイイ?」
友人K「お子様ランチ が無難」
 
旦那さん「運ばれて来た時 驚いた顔をした」
友人K「感情を見せたのだから 一安心」
 
旦那さん「児童相談所の担当者が 連れて行く と言ったけど 行かせたくない」
友人K「うちの子だから 連れて帰る と突っ張れ」
 
今日はこんな感じです。検査結果などは また今晩 電話が来るでしょう。4歳にもならないこの子は 今までどんな暮らしをしてきたのか ハッキリさせない方が 良いのかも知れない。たぶん 私たちの想像を超えた 過酷な生活をしてきたのでは と 私は思いました。

友人Kから6月20日(金)に届いたメール。その日旦那さんは仕事を休み、その子を病院へ連れて行ったそうです。でも、子育ての知識はまったくなく、何かあるごとに友人Kに電話をしたそうです。
その後友人Kから6月22日(日)にメールが。友人夫妻の家にいると。まだ一言も話さない。表情はある、とのことです。

 私も友人K、そして夫妻も、何が起こったのかわからない状態です。児童相談所があいだに立って下さり、今現在このお子さんについて調査中です。名前はまだわかりません。

 このお子さんに笑顔を。
 病院の窓口で、慌てながらもどんな思いで名前を?そう思うと、またその子のことが・・・。
 涙が出てきます。

 友人夫妻が共働きならなおさら、一刻も早く保育所等の集団生活へ入れてあげて欲しいとも思います。まだその段階じゃないのかな。

 みなさん引き続き、アドバイスお願いします。
 パソコン表示の左下のメールフォームより、メールお待ちしています。


現代の「つぶて」。 - 2014.06.21 Sat

 6月21日北海道新聞朝刊一面の卓上四季(朝日新聞で天声人語にあたるところ)は、過去の色々な「つぶて」の説明があり、その中に「庶民にとって許し難いことが起こった際、~中略~ 抑圧者に向かって打ちつけられた」というのが。「つぶて」の意味は「小石を投げること。また、その小石」(デジタル大辞泉より)
 そして、

 声も叫びも、手紙もメールも、集会もデモ行進も、来るべき選挙での「1票」も、現代の「つぶて」。

と結んでありました。
 私ができることは、インターネットでまわってくる署名(フェイスブック上)に署名することや、政党や議員さんにメールすることですが、これも現代の「つぶて」何ですね。
 子どもたちの未来と、自分に後悔しないように、つぶてを投げ続けよう~。



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コウノメソッド実践医1号の岩田先生のブログにVanillaさんのメールが。 - 2014.06.21 Sat

 先日のグアテマラのYさんの日本に住むお父さんのグルタチオン点滴の量についてですが、岩田先生が6月20日(金)に更新した「ドクターイワタの認知症ブログ」に、約束してくださった通り、その工夫が載っていました。
 1400ミリ希望という初めてのケースだったようで、このことが患者さんの治療の一歩前進になったようで、私も嬉しいです。
 患者側は医療体制のしばりについてはわからない部分がありますが、患者さんの治療を優先してくださり、岩田先生ありがとうございます。それも赤字覚悟。
 この度の患者ご家族さんも伝えてみることで、希望の治療につながることができました。
 昨年進行性核上性麻痺と診断され、今はほぼ寝たきりの状態ながらも、胃ろうと併用で自分で食べられたり、会話できたりで、これ以上進行しないようにと、願っています。そしてもっともっとよくなるといいですね。
 ドクターイワタの認知症ブログ「2014年6月20日号」はここをクリックしてください
 真ん中くらいに「札幌のvanillaさんからのメール」というところがあります。そのところに岩田先生の工夫が載っています。
 ブログの上の方の「いつもありがとう」の父の日のケーキの写真も美味しそうです。



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名前のわからない男の子 - 2014.06.20 Fri

 友人の友人夫妻はお子さんがいないそう。
 先日その友人夫妻が親戚の家に呼ばれたら、そこの3歳の男の子が。
 引き取って欲しいとのことで、「前向きに考えたい、準備もあるので引き取りは後日」という風に答え帰宅。
 そのお子さんは無表情で目の動きもないし、言葉を発しないしで気になったそう。
 自閉症かもしれないとワタルのブログ記事を夫婦で読んだとのこと、ありがとうございます。
 自閉症は色々なタイプのお子さんがいます。でも共通している三つの特徴は、社会性の発達の障がい、コミュニケ−ションの障がい、活動と興味の偏りです。途中から障がいが出るのでもなく、生まれつきの脳の器質的障がいです。

 そして驚いたことに昨夜8時くらいに帰宅した旦那さんがマンションの玄関前にリュックを背負い一人でいる男の子を発見。
 10分後くらいに奥さんも帰宅。

 3歳の子がいつから一人でいたのか?

 中に入れ、お風呂に入れると体に一カ所ではなくアザが。

 子育ての経験がある友人が相談を受け、「すぐに病院に行き、その後児童相談所へ」とアドバイスしたそう。

 このメールを読んでも涙が出てくるし、メールの内容思い出しても涙が出てきます。

 親戚のあいだを転々としていて、名前を聞いてもいまはわからないそう。先日の親戚の家でも誰もわからなかったそう。
 リュックの中身も数日分の着替えと汚れたクマのぬいぐるみが。

 今日、病院に連れて行ってくれるとのことです。

 色々な思いが沸き起こってきますが、とりあえず男の子の笑顔が見られるように、この友人夫妻を応援します。最初に会った時から、引き取っていいと前向きに答え、今も養子にしようと思っているとのことです。
 みなさんも応援して。
 この夫妻にアドバイスありましたら、パソコン表示の左下のメールフォームからバニラまでメール下さい。
 お待ちしています。



札幌まつりの写真と秘密保護法の冊子。 - 2014.06.17 Tue



今日のパンは上の食パン。朝、昼はあまり食べられなかったよう。でも、夜は完食できた。その後のお菓子も食べられました。よかった。

ノートに「朝食時不穏な感じて動き回る」とあり、夜のフェルガードLAの粒2錠を止めました。ノートにそのことを記載。いま、朝2錠、夜2錠です。



食事を待っている間、ふとななめ前にあるブックスタンドを見ると、週刊誌に混ざり、秘密保護法・集団的自衛権の本が!どなたかが置いて?

「新・鳩を飛ばす!」は、平和憲法の理念を伝えようと、札幌の元小学校教師や弁護士らでつくる「平和憲法草の根普及会」発行の冊子です。



札幌まつりの話しをリュウにしていると、友たちのspiさんが行ったと聞いたのを思い出し、写真を送ってもらいました。



ちょっとでもお祭り気分味わえました。ありがとう。



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河野先生、岩田先生からお返事が!ほか、嚥下改善の商品の話題。 - 2014.06.17 Tue

 6月13日に私がプログアップした「グアテマラに住むYさんの日本に住むお母様より」の一番最後に私が、「河野先生、岩田先生これからもよろしくお願いします!」と書いたので、両先生にブログ記事のURLを添付したお手紙メールにて送信したら、両先生からお返事が!

 河野先生はコウノメソッドを確立した医師で、岩田先生はコウノメソッド実践医1号の医師です。いまこれを打つ手もふるえます。カタカタ、カタカタ・・・。

 河野先生「グルタチオンは400mgずつアップしてもらい、2000mgくらいは大丈夫です」

 岩田先生「良くなって頂けて良かったです。~中略~ 来週のブログに記事を載せさせて頂きます」

とのことです。岩田先生のブログとは、「ドクターイワタの認知症ブログ」です。
 岩田先生は、コウノメソッド実践医1号の名古屋の長久手南クリニックの院長先生です。岩田先生、ブログアップお待ちしています。

 両先生、ありがとうございます。

 それから河野先生の今週の「ドクターコウノの認知症ブログ」の『介護通信2014年6月16日号』で、真ん中くらいに嚥下を改善する「健康食品カプサイシンプラス」の紹介が載っています(中部支部実践医さんから)。とても興味深いのでここでも取り上げお知らせします。

引用開始

フェルガードLAは誤嚥に使う機会がなく今後試してみたく思っておりますが、
一方で私は誤嚥の患者さんには数年前から「三和化学のカプサイシンプラス」
http://med.skk-net.com/food/detail/30042を勧めております。安価な健康食品的なフィルムですが食前に2枚を口内に入れれば唾液で溶けてゆくモノです。誤嚥症状への打率(ヒット~ホームラン まで個人差はありますが)は7-8割以上だと思います。効いていた人が中止すると誤嚥症状が再発するので効果は明らかと考えております。

中略

右上下肢の片麻痺と誤嚥性肺炎を繰り返した脳梗塞の方がこれのおかげで嚥下が著明改善し「大好きな餅を8年ぶりに正月に食べれた!」と報告して下さった時 大変感激致しました。長くなりまして申し訳ありません。今後とも何卒宜しく御願い申し上げます。

引用ここまで

それから今号の「グルタチオンの話題3」(ADHDのお子さん)にもあるのですが、いつからか自閉症など発達障がいがあるお子さんにコウノメソッドで治療している話題も出てくるようになりました。


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NPO法人『地球村』代表の「非対立」の高木善之さんのトークセッションのお知らせ - 2014.06.16 Mon

 先日「非暴力でも対立したままでは問題は解決しないので、非対立で」と訴える高木善之さんに、札幌の集まりでお会いできました。
 高木さんは、「非暴力」はガンジーが初めて言った言葉で、「非対立」は私が初めて言った言葉と高木善之さんは言いました。
 高木善之さんを知っていますか?NPO法人「地球村」の代表であり「非対立」を唱えてもう30年になるそうです(地球村設立は1991年)。
 私は昨年まで知りませんでした。知ったきっかけは、新聞の夕刊の折り込みチラシです。
 昨年選挙があったのですが、各政党の一覧と選挙の争点となる各問題の賛成反対の意思表示の一覧のチラシがが入っていたのです。裏面にはこれが通ったらどうなるという簡単な解説付きでした。私は、

えっ!選挙って、「自分の政党が一番正しいから、一票を!」って言うのが普通だよね。このチラシは、各政党の賛成反対の事実を伝えているだけで、あとは自分で考えて投票に行ってね、という主旨だ!どの政党を応援しているわけでもなく、どの政党を批判しているわけでもない。

と、びっくりしました(←よくびっくりする)。そのチラシの発行がNPO法人「地球村」になっていたのです。

 私は「自分が支持している政党が一番正しいからここに投票して!」と訴えられると引いてしまいます。自分で納得して投票したのか、他の人の頭で考えて投票したのか、わからなくなるからです。ゆっくりでも、この政党はこの政策を賛成していて、あの政党は反対している、私はどういう風に考えるか考えたいと思っています。地球村のチラシは、私の心を解放してくれるように、そんな風に思いました。大げさでなく。

 そして「非対立」の考え方とは、『抗議、要求、戦い、主義主張、論争といった「対立」をせず、事実を伝える、提案する、実践する、協力するなど、「非対立」を基本として問題を解決する姿勢(スタンス)~話しあう、違いをみとめる、歩みよる~』だということを知り、これこそが家庭から地域、果ては国同士のもめごとまでの、すべてのトラブルの平和への近道だと思いました。
 この選挙のチラシも、各政党の政策の事実を伝えていただけなのです。

 7月5日(土)に「平和のつくりかた」という高木善之さんとNPO法人hanna代表木下弘美さんのトークセッションが札幌西区の「ちえりあ」であります。よかったら是非、高木善之さんの生のトークを聞いてみませんか?目からウロコかも。

会場 札幌市生涯学習センター ちえりあ 6階講堂
定員 定員 210名
時間 13:30~16:30
参加費 講演会:前売券 2,000円 / 当日券 3,000円
ミニワークショップ:前売券 3,000円 / 当日券 3,500円
託児 600円/ひとり 二人以上 500円/ひとり ※要予約
お申込 電話、Fax、Email、もしくは下記の申込フォームにてお願いします。
電話 Tel : 011-722-7039
Email : kouen@hanna-sapporo.net
FAX 011-722-7037
主催 NPO法人 hanna
後援:札幌市・札幌市教育委員会

上記正式ページは、「地球村」の専用のお知らせページへ。ここをクリックしてください

NPO法人地球村のホームページ。
http://www.chikyumura.org/
NPO法人hannaのホームページ。
http://hanna-sapporo.jimdo.com/

高木善之さんについて(地球村HPより)。

NPO法人ネットワーク『地球村』代表。
 1970年、大阪大学物理学科を卒業後、パナソニックに入社。
交通事故をきっかけに人生観が変わり、多くの成果を上げたことで社長スタッフに抜擢され、フロン全廃、割り箸撤廃、森林保全、環境憲章など環境政策を推進する一方、合唱団を創立、指揮者として全日本合唱コンクールで金賞を受賞するなど音楽分野でも活躍。
 1991年、『地球村』を設立。リオ地球サミット、欧州環境会議、沖縄サミット、 ヨハネスブルグ環境サミットなどに出席し、『地球市民連合』を提唱するなど本格的な活動を始める。
講演では、環境問題、平和問題から生き方まで、現状の社会が抱える様々な問題について様々な呼びかけを行い、数十冊の書籍を出版。

私が買った本は、「非対立の生き方」(著者 高木善之、発行所 株式会社ビジネス社)です。冷蔵庫のフロン全廃の動きだけは知っていたのですが、実際に誰がどういうきっかけでやったのかは知りませんでした。社長室での一問一答が載っています。


↑その選挙のチラシ表面。


↑裏面。



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父の日おめでとう。#リュウ92 - 2014.06.15 Sun

 今日は日中用事があり、夕食時にイブキとワタルと三人で病院へ。
 父の日のケーキを持って行きました。
 リュウの夕食後、四人で四階の談話コーナーへ。
 そこの飾りがに父の日に因んだものになっていて、感激!
 この飾りを見て、嬉しい気持ちになっている人が他にもいるはず。この飾り嬉しい~。
 ケーキを四等分し、私が手助けをして食べてもらってる時ふと、

「イブキがお父さんの介助してみて!」

と言うと、イブキもすすんで代わってくれました。
 食事の介助は比較的簡単だと思っていた私は、イブキの様子をみて、そうじゃなかったんだと知りました。イブキも、

「難しい~!」

と。
 口に運ぶタイミングや、ちゃんと飲み込めたか、スプーンの先は見れてるか、美味しそうにしているか、何を食べているのかわかっているか、など気を付けなければいけないことがたくさん。特に、待ってあげることが要求されていて、

「お母さんはすごい」

とイブキに言ってもらえました。

 嬉しい~!

 ワタルに、

「今日は父の日、お父さんの日だよ~」

と言うと、

「お父さんが始まった日?」

との返事。

 そ、そうだね。ワタルのセリフは深くてドキッとするよ。

 四人で美味しいケーキ食べました。
 食後の薬もイブキが挑戦。オブラートに包んだものです。これまた四苦八苦。

 四人で父の日お祝いできてよかった~。


↑四階の飾りスペースの飾り。「お父さんありがとう」。

↑拡大。写っていませんが、左側にも同じような飾りが。

↑父の日のケーキ。「大黒柱ロール」という名前でした。

↑「今日のパン」。



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出世は幸福?の私の問いに。#リュウ91 - 2014.06.14 Sat

 友だちが送ってくれた伊勢の「太閤出世餅」。
 賞味期限は11日で、今日がその11日です。
 リュウは、飲み込みができなくて食べられない日もありましたが、今日は大丈夫そう。よかったです~。
 私が、箱に入っていたこのお餅の由来が書かれた紙を見ながら、

「出世って書いてあるけど、出世イコール幸福とはちがうよね?豊臣秀吉は幸せだったかな?」

と私が言うと、

「ソンナコト、トヨトミヒデヨシジャナイト、ワカラナイ」

とリュウが。

 あ~!そうだった!その人の人生が幸せだったかどうか、その人じゃないとわからないことだった。
 リュウは病気になる前からずっとそういう風に言う人だった。私はまたこんなこと言ってしまった。リュウも変わらなければ、私も変わらないね。
 でも、病気が進行してもリュウらしさが不変だということまた再認識できた。嬉しい。

 ほかにも例えば、病気や障がいイコール不幸かどうかということは、その人じゃないとわからないことだし、その人が決めることだった。

 あ~!リュウ、再確認させてくれてホントありがとね。
 またきっと私は、同じような質問するはずだよ。
 その時また答えてね。きっとだよ。


 幸福か不幸かとかは、その人じゃないとわからないって。




↑ブログアップは、14日朝なので、12日と13日のパンも。


↑11日の様子。私が手で四分の一にちぎったお餅(ボロボロですみません)をつまんで口に運べました。飲み込みができづらい日は、このような動作もできません。


↑上の写真。イクセロンパッチ(リバスタッチ)9ミリ。500円玉くらいの大きさの貼るタイプの認知症の薬です。T先生が「グルタチオン、この病気で北海道で初めてかもしれない」と言っていましたが、リバスタッチもそうじゃないかな?と私は思ったり。先月末からレミニールからリバスタッチに変わりました。最初は4.5ミリからでした。
 下の写真。私の血圧。薬を飲んでます。11日の写真。


↑10日と9日のパン。
 パソコン表示で左上の「夫が残してくれたパンのきっかけ」をクリックしてくれて、昨年5月の北海道新聞のいずみ投稿を読んでくれて、涙を流してくれている人が今現在でもいるよ~。
 リュウ、パンいつもありがとう。



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グアテマラに住むYさんの日本に住むお母様より - 2014.06.13 Fri

 グアテマラに住むマヤ族の村で教育係をしているYさんのご両親は日本に住んでいます。
 お父さんが昨年進行性核上性麻痺と診断され、Yさんはどうにかできないだろうかとインターネットで調べてたどり着いたのが私のブログでした。
 その後お父さんが、コウノメソッドの先生にかかることができ、波がありますが少しずつ改善されたりしているとのこと、娘さんのYさんから何回かお便りいただいていました。メールありがとうございました。

(Yさんからの3通のメールをアップした私のブログ記事はこちらです。河野先生のお返事も載っています)。

 今度は、お母さんから私に昨日メールが。二通目ということでしたが、一通目がいくら探しても届いていなくて、一通目も再送してもらうことができました。了承いただいていますので、公開します。



グアテマラに住むYさんの日本に住むお母様より

こんにちは、Aといいます。娘のYがバニラさんからpspのことや名古屋フォレストクリニックの情報をもらっておしえてくれました。最近のブログで河野メソッドをしてくださる先生が出てきて嬉しさのあまり茫然とされた様子を読んで、涙がでました。私の夫も昨年の夏病名が確定して、難病で治療法もないと言われ諦めかけていました。娘が調べて行ったらと勧めてくれてもそれほど期待はしていませんでした。3月からグルタチオンを打っています。劇的効果はありませんが少しずつ良い状態が続くようになっています。今はほぼ寝たきりですが、デイサービスやショートステイを利用して頑張っています。食べるのも波はありますが食べる楽しみもあり、胃瘻と併用しています。何より希望がもてたことが一番嬉しいですね。仕事もされているようですので、どうぞ無理なさらないように。お礼がいいたくてメールしました(^_^)


お母様より1通目。
続いて2通目。


以前にもメールしましたが、グアテマラに住むYの母です。昨年夏進行性核上性麻痺と診断がついた時、娘がバニラさんのブログで名古屋フォレストクリニックをみつけて教えてくれました。今は長久手南クリニックで河野メソッドの治療受けています。進行が早く寝たきりで胃瘻になっていますが、食事は少し食べられるので、一口大でよくかんで食べています。少し話もでき、デイサービスを利用して自宅で見ています。一時はどんどん悪くなっていって、不安でいっぱいでしたが、グルタチオン1400ミリになってからは落ち着いています。効く薬がある、治療できるとわかっただけでどれほど救われたかわかりません。夫は今62才です。いろいろな方に支えてもらいながら一日でも長くこの状態を保ちたいと願っています。



「少し話もでき」って嬉しいです。食事の楽しみもあります。グルタチオン1400ミリになったんですね。よかった。
「効く薬がある、治療できるとわかっただけでどれほど救われたかわかりません」とのお気持ちよくわかります。
 それから一通目で、「最近のブログで河野メソッドをしてくださる先生が出てきて嬉しさのあまり茫然とされた様子を読んで、涙がでました」という箇所ですが、ここで泣いてくださる方がいるんだと、私もウルウルです。
Aさんも旦那様の病院受診もありますし、色々な方の出会いのきっかけにもなる福祉サービス等をご利用し、お体大切になさってください。娘さんのYさんもご両親のこと、心配されてます。
 河野先生、岩田先生、これからもよろしくお願いします!



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一般家庭が電気会社を選べる法律改正がありました。 - 2014.06.12 Thu

 6月11日(水)改正電気事業法が参院本会議で自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決、成立しました。電気事業法とは電力事業に関するあらゆるルールを定めた法律です。
  現在、家庭向け電力は独占されていますが、2016年以降完全自由化する法律改正が決まりました。
 これにより将来、自分の家で使う電気の会社を選べることになります。今現在は50キロワット以上という基準を決めた企業が自由化になっていて、スーパーマーケットとかレストランがひと足先に、新しい会社から電気を購入し、使っているところがあります。
 この家庭向け(と50キロワット以下の企業)電気は、市場も大きいので、もうすでにたくさんの企業、携帯電話会社、ガス会社、石油会社などが、新規参入のために動いています。
 
 あ~、この会社好きだから、ここからうちの電気買いたい

 こういう電気の買い方ができるように?
 私たち消費者は、いろいろな物をいろいろな価値観で購入します。電気もそういう風になるのかと、期待します。



6月11日の参院本会議で2016年に電力小売りを全面自由化する改正電気事業法の成立を伝える6月11日北海道新聞夕刊。


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Mドクターのさよなら。#リュウ90 - 2014.06.10 Tue

 いつものようにリュウの横に座っていると、今日Mドクターが私たちの目の前に。

「M病院の主治医、私MドクターからコウノメソッドのT先生にかわります。そのこと、先日の受診のときS病院のH医師にもお手紙でお伝えし了承いただきました。この病院内にはいますが」

「えっ!、・・・、先生、頼りにしていました・・・」

「私は、内科専門です。今までこれこれこういう風に私なりにリュウさんを診ていました」

(わかっています・・・Mドクター。内科医のMドクターからみる視点での先生の言葉が、どれだけ心強かったか)

 旅行に行く時は、喜んで許可出してくださりありがとうございました。

 いつだったか、私がリュウと並んで座っていると、向こうにMドクターの姿が。私と目が合うと、頭の上で両手で丸を描き、

(オーケー?)

とサインしてきたので、私も笑顔でコクンとうなづいた時もありました。

 私は、姿が見えなくてもMドクターの足音がわかるようになり、

(あっ!Mドクターだ!)

とその足音を目でたどっていました。

 ありがとうございます。でも同じ病院内、まったく縁が切れることがないと思いますので、これからもどうかよろしくお願いします。

 あ~、本当に本当に、ありがとうございました。



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青い実がなりはじめました。 - 2014.06.09 Mon


↑杏の青い実。


↑さくらんぼの青い実。


↑下を向いているオダマキ。


↑正面を向いているオダマキ。


↑ルピナス(ノボリフジ)。

お昼休みに、会社の裏庭で写しました。



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「太閤出世餅」 - 2014.06.08 Sun

 リュウはその後、コウノメソッドのT先生の薬調整が続いている中、調子がいい時も悪い時もあります。
 今日はちょっと不安な気持ちの中、旅行に一緒に行った友達から昨日送られてきた「太閤出席餅」を持って、夕飯の時間に行きました。安心したことに、夕食時はまあまあの様子。
 太閤出世餅は、今回の旅行で、伊勢神宮内宮の参道すぐのところで私が発見し、「また後で来る」と友達に宣言し、そのまま忘れてしまったところです。
 旅行中、あっ!と思い出し、何回か友達にそのことを言っていました。自分では何気無く言っていたつもりでしたが、相当しつこく言っていた?友達がこの伊勢旅行の直後、急用ができまた名古屋に行き、買って送ってくれました。感謝するとともに、私って一体?と、また考えてしまいました。
 まぁでもあまり深く考えず、リュウのところに持って行き、夕食後にいただこうとすると、

 あ~!リュウが太閤出世餅を食べられました!

 嬉しいな。私が袋から開けて、四分の一にし、お皿に載せると自分でつまんで口に運べました。
 そして、リュウならわかると思い、

「太閤出世餅の太閤ってなに?」

と聞くと、

「トヨトミヒデヨシノコトダ」

と私に教えてくれました。

 嬉しい嬉しい、良かった良かった。今からリュウも出世するよ。勤労ちゃん、ありがとう。

 リュウと一緒にいると、何気ない普通のことが、実は奇跡的なことなんだと本当にそう思います~。

 ありがとう。ありがとう。




↑美味しかった。


↑リュウ、パンありがとう。



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オレンジ島のバニラ再び。秘密保護法から成立から半年。 - 2014.06.07 Sat

 2013年12月6日、私の感覚では突然、特定秘密保護法が決まってしまいました。
 でもその感覚は正しく、充分に審議されないままスピーディーに決まってしまったのです。
 公布は同年12月13日で、その日から一年以内に施行されます。
 昨日は決まってから半年目の日でした。
 「突然」と思った人はたくさんいて、議論も納得もできないまま来てしまっているということで、ずっと疑問視する声が続いています。特に毎月6日です。新聞でもその日この法律のことを取り上げています。

 まず問題だと思うのが、法案の中に「その他」という言葉がいくつも出てきて、何を秘密にするのか曖昧なものだということです。それから、特定秘密を扱うことになる公務員がその資格があるのか身辺調査が行われるのですが、対象者は家族とか公務員以外の人も当てはまるそうです。誰もが身辺調査の対象になりえます。

 この法律が本当に必要なのかわからないまま決まってしまったのですが、日本にはすでに秘密に関する法律があるそうです。国家公務員法100条、109条、自衛隊法96条の2、122など。それから政府が必要性の事例としてあげる尖閣ビデオ流出事件は、国家公務員法の違反ではなかったそうです(参考文献:『これでわかった!超訳 特定秘密保護法』著書:明日の自由を守る若手弁護士の会 発行所:岩波書店)。

 それなのにどうして作ったんだろう?と思えば思うほど、戦争体験者の川上信夫先生の言葉が思い浮かびます。以下、「歴史のささやき9号ー2013年11月21日」よりの引用です。


   あの山、登っていいの?

 ここで、ぼくは戦争中のことを思い出します。ぼくは七八年前、十歳の時、父の仕事のために函館に引っ越し ました。函館は寒かったけれど、海釣りにこった父と大森浜にいくたびに、あの函館山の「立待岬」の姿に心惹かれていきました。その姿をスケッチして、学校 の先生にひどく叱られたことを覚えています。「こんな絵を書いてはいけない。スパイだと言われるぞ」。ぼくは、なぜスパイの話が出てくるのか分からなかっ たけれど、先生のこわい顔が、これ以上聞いてはいけないといっているように見えて黙ってしまいました。それとは別の機会に、函館山には「陸軍」の要塞が あって、海峡を通る敵の船をいつも見張ってるんだと聞かされて、はっとしましました。多分「要塞」があるというのは本当で、「敵」が山の形を知れば攻めやすくなるんだ。それにしても、見れば誰でも知ってる山の形だったけれど。そんなふうにぼくは思った。
  札幌に移ったのが中学2年の時だから、七四年前か。札幌、特に藻岩は、樹林の混じり合うところで、珍しい虫が沢山います。「昆虫少年」だったぼくは、藻岩 に上りたかったが、はたと函館山のことを思い出す。先輩に「あの山、登っていいんですか」と聞いたら、先輩はぼくの顔をじっと見て「おれはそんなこと知ら ん」とにらまれた。今はどうなっていますか。当時の藻岩は、ふもとを廻ってみても、道はあっても人は歩いていない。上を見ると、何か屋根みたいなものが見 える。「まさか」と思いながら、ぼくは、登るのを諦めました。新聞では、今、「こういう法律ができただけで、国民は委縮する」と警鐘を鳴らしている。当時 のぼくらは、完全に委縮していて、そのことを口にすることもできなかった。そういう「萎縮」は、自分では気が付かなくても生活の隅々まで行きわ たっていて、ぼくの「人間」全体をちじこまらせていたに違いないのです。僕らは、まだ子どもだったから、逮捕されるようなことはなかったけれど、そういう ちじこまった人間にされて、「戦争」について文句も言わずに引きずり込まれていった、そのことが、今ぼくはとても悔しいのです。米英との「戦争」が始まっ たのが 一九四一年。ぼくが 函館山で治安維持法に出会ったのが一九三五年。たった六年の間に、日本は見る見るうちに死の淵に向かって進んでいたのでし た。
 人が普通の判断のできるうちは、「戦争」など起こすものではありません。まして、「核戦争」の被害受けた日本国民は、起るかもしれない「世 界核戦争」の残酷さをよく知っています。それはアメリカの「核の傘」にぶら下がっていれば何とかすり抜けられるようなものではないことを。国民を「戦争」 に引きずり込むためには、権力は、法律、教育など、あらゆる力を動員しなくてはなりません。「秘密保護法」は、その先兵だと思います。それが「戦争」を起 こしたい人びとが仕組む戦争準備」でしょう。それが、今、もう一歩一歩進んでいる。ぼくらは、本当に平和な国、世界を創ることができず、つけをあなた方に 残してしまったことを本当に残念に思います。それでも、ぼくらは、「憲法改悪」おしとどめ、「戦争」のできる国にすることだけは、許さなかった。それはぼく等の誇りなのです。力を合わせよう。ぼくらが、普通の健全な人間らしい心を持ち続けていくために。
  ぼくは、今「軍備」を持ち、「戦争」する力を強めなければ「国」を守ることができないと信じている人たちがたくさんいることは知っている。ぼくらは、そう いう人たちが「敵」だとは思わない。時代の動きが、そういう心の動きを作り出しているのです。だからこそ、本当に心をぶつけ合って話し合っていかなければ ならないのです。日本人は、「戦争」という大災害を乗り越えて生きてきた。ぼくらが正しいのなら、ぼくらは、この危機を乗り越えていくことができるだろ う。


 川上先生の引用は以上です。体験から書かれた文章は、貴重です。

 それから昨年特定秘密保護法が決まる前に私がブログにアップしたものをもう一回ここにアップしたいと思います。知る権利をないがしろにする特定秘密保護法に反対します。



 「虹のバラとヒミツ法」


 バニラはオレンジ島の住人です。
 島にはある伝説がありました。それは、

「島には特別なバラがある。毎年咲くその花は、虹色を順番に色を変え、最後の色に達すると、金色に輝く。それを煎じて飲むと、病は治るし、不老不死にもなる」

というものです。レインボーカラーの一色が咲く期間は、100年の時もあれば、一年の時もありました。でも、ついに今年は七色目の色のバラの花が咲きました。ここまで、350年も経ってしまいました。今年、バラが金色に変わるかもしれません。

 バニラの夫は、難病で入院中でした。バニラは、毎日自宅のパソコンで、ブログアップされる「虹のバラ」の様子を確認していました。ブログをアップしてくれている人は、そのバラが庭に咲いているというF氏です。F家は代々、このバラの手入れをしてくれています。

 バニラは、せめて一滴でいいから、金色のバラのエキスを夫に飲ませたいと、考えていました。

 でも、金色のバラのエキスを手に入れたい、そういう風に考えている人は、他にもたくさんいました。オレンジ島の大統領もそうだし、隣の島のブルー島の大統領もそうでした。
 そして厄介なことに、オレンジ島の大統領は、ブルー島の大統領が大嫌いでした。

  ある日のことです。毎日確認していたバラの様子を見ようと、パソコンの前に座り、ブラウザのお気に入りの中からF氏のブログを表示させようとしました。で も、エラーが出てしまい、見られません。変だな?と思い、まったくちがう人のブログを見てみると、それは見られました。おかしい?と思い、今度は、「虹の バラ」で検索してみました。お気に入りに入れる前に、検索でF氏のブログにたどりついたので、その方法を試してみました。すると、「検索された言葉は見当 たりません」と出ました。そんなはずはありません。虹のバラ伝説は当人のF氏のブログもそうですが、ほかの人のブログでも話題になって、そのことを書いた 人がたくさんいて、ぜったいに検索で引っかかるはずなのです。
 
 バニラは何が起きたのか、何が何だかわからなくなりました。
 そして気分転換にフラリとカフェに行きました。
 そこで、ヒソヒソ話しが聞こえてきたのです。

「虹のバラ・・・・ヒミツ法・・・」

(ヒミツ法?それって何だっけ?あ、この前国会で決まった法案?え!もしかしたら・・・)

 その日以来、バニラは虹のバラについての情報を知ることはありませんでした。


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進行性核上性麻痺ご家族さんの声 Wさんより - 2014.06.07 Sat

 5月25日にアップした私のブログ記事「M病院に入院して二度目のH医師の受診」の返信を進行性核上性麻痺患者家族会「PSPのぞみの会」のMLでWさんよりいただきました。許可いただきましたので、ここに引用させていただきます。私とのやり取りになります。


Wさんより(2014/05/27)

とても興味深く読まさせて頂きました。一般的には治療法がない、と云われているPSP。私の妻も今は神経内科の医師には診て頂いておりません。もう何年もです。月に一度受診に行っていたのを止めて院長先生の往診に切り替えて以来ずっとです。もう3−4年も前の事でしょうか。
唯、毎月処方されている薬の中身はずっと変わりません。今は薬への期待は全くなく、経管栄養剤のtwinlineと私が勝手に”これはいい”と思って滴下・注入している「コスモ酵素」と「トキワアミノ」に期待している毎日です。

グルタチオン療法と三剤療法の効果を「のぞみの会」の全員がそれこそ息をのむような思いで知りたがっていると思います。Time to timeにご報告頂けると助かります。宜しくお願い致します。


Wさんへーバニラより(2014/05/28)

Wさんの返信内容ほぼ全文、ブログに転載させていただいていいでしょうか?イニシャルで。
H医師もほかのお医者さんに伝わらなくて、何回かくじけそうになっています。
こういった積極的に治療して下さる先生を応援して、そういった先生、治療法がひろまればいいです。


Wさんより(2014/05/29)

本当にそうですね。いつの時代でもマイノリティーは無視されがちですね。
「白い巨塔」とか「象牙の塔」とかいうものは、権威の象徴なのかも知れませんが、いつも保守的です。神経難病のような未開の領域に必要なのは、それこそ経済学ではありませんが、シュムペーターがいう処のイノベーションが必要なわけで。私のメッセージが少しでもお役に立つのであれば、遠慮なくブログに転載してください。四面楚歌かもしれないH医師には挫けずに頑張って頂きたいと思います。H医師の後ろには多くの、多くの神経難病の患者や家族が一筋の光を求めて日々さまよっています。蔭ながら応援しています




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進行性核上性麻痺ご家族さんの声 Jさんより - 2014.06.07 Sat

 5月17日にアップした私のブログ記事「S病院H医師の三剤療法を受けられた患者様」の返信を進行性核上性麻痺患者家族会「PSPのぞみの会」のMLでJさんよりいただきまいした。
 許可いただきましたので、ここに引用させていただきます。


Jさんより(2014/05/19)ー旦那さまが患者さんになります。

「効く薬も無く治療法もありません。新薬や治療法が見つかれば連絡します。リハビリを頑張ってください」と、放り出された辛さを思い出します。
その後、あちらこちらと病院を巡り、藁を探し、藁を掴みに行く日々。
パーキンソン病友の会に入り、情報を得て、巡り巡って 今は最初の「放り出した」医師にお世話になってます。

巡るうちに「身障者手帳」「特定疾患」を受けることが出来ました。

お世話になっている医師が、学会に参加し「三剤療法」に注目してくれることを願います。

バニラさん 詳しい説明、ありがとうございました!!!



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H医師より 進行性核上性麻痺の三剤療法について - 2014.06.05 Thu

 5月23日にしばらくぶりにリュウの神経内科の主治医S病院H医師の受診をしました。その模様を5月25日にブログアップしましたとH医師に連絡したところ、先日有り難くもお返事いただき、そのお返事も公開で確認できましたので、ここにアップします。


◯◯◯◯さま (←本名)

金曜日にはお越しいただいて有難うございました。

ブログも拝見しました。読んでいると目が潤むようでした。

◯◯さまは本当によく頑張っておられると思います。お身体大切になさってください。私も微力ですがこの治療法を神経内科医の間に広めたいと思っています。

進行性核上性麻痺では身体症状(姿勢障害・眼球運動障害・頚部体幹の固縮など)と認知症状(判断力など高次機能は保たれているのに活性化が遅いタ イプ)が特徴的です。病変の首座は脳幹から大脳基底核にあり、ドパミン・ノルアドレナリン・アセチルコリン・セロトニンなどの神経伝達物質を放出する長距離投射ニューロンの機能低下があることは基礎的な研究から明らかです。PSPを早期に診断し、早期に3系統神経伝達物質補充療法に入れれば、脳の機能をある程度の期間保持することは可能ではないかと考えています。

また、3系統の神経伝達物質を補充してすぐに良くなるものでもなく、安定した効果が感じられるのには、最短でも2週間、通常1-2ヶ月かかるのも この治療法の特徴と考えています。ドパミン・ノルアドレナリン・アセチルコリンがバランスよく補充されてから、神経細胞同士の連絡がゆっくり改善して行く のではないかと思います。難しい言葉で神経の可塑性(かそせい)と呼ばれる現象です。

これまで治療法がないといわれてきましたが、これまでに行われた治験はすべてといって良いくらい単剤での治験でした。製薬会社主導で行われる治験 は、どうしても自社の薬剤に限られるからではないかと思います。他社の製品を販売促進するようなことは、会社ではできないのではないでしょうか。それが多剤併用療法が行われなかった理由ではないかと考えています。

◯◯さまにはげましていただいて、これからも頑張りたいと思います。

◯◯◯◯(←H医師本名)


以上ですが、H医師は学会に発表するためにも複数の患者さんのこの療法を受ける前、受けた後、その後の経過をデータとして取っています。このブログでもこの療法を広めるためのお手伝いできればいいです~。

先生、いつもありがとうございます。



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旅行中のパン - 2014.06.04 Wed

S看護師さん「旅行中のパン三個カゴに入っていたでしょ?ジャムも」

私「うん」

S看護師さん「腐るかもしれないし、いいって言ったの。でも自分でよけるんだよ」

私「朝食のパン、いつも自分でよけてるの?」

S看護師さん「私が食事介助してる時はそうかな。カゴが横に置いてあるから手で持ってそこに入れるの」

私「そうなの?恒例になっていて、看護師さんもよけてくれているのかと」

S看護師さん「いや。それでね、あ~お腹空いた!ここにパンがいっぱいあるって今回も言ったんだけど、ぜったいにくれないの」

私「そうなの?それは前も聞いたけど、今でも?」

S看護師さん「そう。ぜったいにくれない」

 そうなんだねリュウ。私のために自分の意思でずっとよけていてくれているんだ。私が見て、すごく調子が悪い時もあるけど、パンはいっつもカゴに入っているね。毎日のように。

 私のこと忘れないでわかってくれていて、ありがと。

 ありがとうリュウ。私はお金で買えないものを、リュウからたくさんいただいてるよ。



↑旅行中、5月29日、30日、31日のパン。









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とりあえず動物園に感謝? けいちゃんより - 2014.06.03 Tue

けいちゃんのメールより

 引用ここから。


 話変わって、昨晩、◯◯から◯◯に帰る山道で、こぎつねを保護してしまいました。
 けがをしてるのか、弱っているのか、道路のセンターライン付近にうずくまっていて動かないの。死んでるのかもと思い、それなら道路のわきに移動させようと懐中電灯持って近寄ったら、頭が動いて、私を見上げたの。生きてたの。でも、やっぱり全然動かなくて。
 妹に電話したら、それは見なかったことにしたほうがいいんじゃない?って。それで死ぬのもその動物の寿命なんだからって。
 でもさ、ちっちゃくてかわいくて、まだ生きてるんだよ、見殺しになんてできないよ。
 タオルにくるんでバケツに入れて、とりあえず車に乗せた。
 妹に聞いた動物病院に電話したら、キツネは 害獣だからさわらないでって。持ってこられても対応できないと言われたの。
 もとの場所にもどすのがよいのではとも言われたんだけど、それじゃ100パーセント死んじゃうしょ。でも、動物病院でもみてもらえないなら、やっぱり放置するしかないのかなと。
 で、動物園の門前に置いてくることを思いついたわけ。こぎつねの運が強ければ、明日の朝、動物園の職員が見つけてくれて、何らかの対応をしてくれる。もとの場所に放置するより生きのびる可能性が高まるんじゃないかと思って。
 20時半ころ着いたよ、動物園に。真っ暗ななか、こぎつねの入ったバケツをぶら下げて門まで行ったよ。まるで不審者(笑)そしたら、インターホンがあって、事務所に用のある人は10番をおしてくださいって書いてあって。で、事情を話したら当直の人がでてきてくれて、こぎつねをあずかってくれた。動物病院に断られた話もしたんだけど、エキノコックスこわいですから。キツネが悪いわけじゃないんですけどねって言ってた。
 動物園でも拒否されたらどうしようと思ってたから、宿直の人の対応がうれしかったよ。
 結局のところ、助からなかったかもしれないけど、あそこで車にひかれたり、カラスにつつかれたりする最期よりはいいかって。
 もしかして、もしかして、生きのびてたら、すごくうれしいけど。
 ということがありました。
 人間の目に入らないだけで、もっと過酷な世界なんだろうけどね、野生の世界は。



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江口優子さんの『後輩たちへ』 - 2014.06.03 Tue



2014年5月31日北海道新聞朝刊社会面「朝の食卓」です。
クリックすると、大きくなります。
ブログアップが少し遅くなりました。


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「お皿に乗った赤福」で涙が。 - 2014.06.03 Tue



 思い起こせば昨年5月の夫と行ったお伊勢参りでのこと。ちょうど一年前になります。
 もう説明しなくてもおわかりのことと思いますが、赤福本店で作りたての赤福を食べられなかったことが心残りでした。
 今年に入って、ある日突然、

「そうだ、赤福本店に赤福食べに行こ」

と思い立ち、友だちを誘ってみました。

 そして、2014年5月29日(金)ついに、伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にある赤福本店で、食べることができました。
 ひとくち口に入れると、あまりの美味しさに感動するとともに、色々な思いが沸き起こってきて、涙が出てきました。

 思いを遂げることができ、本当に嬉しかったです。

 今回の旅行も多くの皆さんのサポートがあり実現しました。

 深く深く感謝します。


↑お皿に乗った赤福。聞いていた通り箱の赤福とは、別物でした。お茶も美味しかったです。


↑こちらは「赤福氷」。中に、餡とお餅が入っています。これもまた美味しくて美味しくて。赤福本店ではなく、近くのお団子屋さんにて。


 伊勢神宮おかげ参りで、内宮、外宮ともに参拝させていただきました。いつかこちらの旅行記も書きたいです。


 勤労ちゃん、この度はありがとうね。

 そして、いつも応援してくれるブログを見て下っている皆さんも、ありがとうございます。



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喪服 - 2014.06.02 Mon

高校時代の同級生が、同級生の娘さんのお通夜で集まり、仕事中のパン君のところに昨日、寄ってくれたよ。
パン君を励ますために。

ハゲ増す会ラインの写真です。



哀しみと励ましと。



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ご冥福をお祈りします。 - 2014.06.01 Sun

伊藤華奈さんのご冥福をお祈りします。



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札幌厚別上野幌在住「伊藤華奈さん」捜しています! - 2014.06.01 Sun

 5月8日北海道新聞朝刊。
「札幌市厚別区の自宅近くで4日から行方不明になっている養護施設職員伊藤華奈さん(25)について、札幌厚別署は7日、約30人態勢で自宅周辺の捜索を続けた。これまで有力な手掛かりがなく、近くのJR上野幌駅で情報提供を呼び掛けるチラシを配った」とあります。

 お父さんが一生懸命紙を配っている姿がニュースで何回も流されています。

(※PC版表示で、右に「Read More」とある場合は、そこをクリックしてください。続きが表示されます。)

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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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