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2015-09

「認知症薬、適量処方を」法人設立、副作用調査へ - 2015.09.28 Mon

お医者さんたちが団体を設立して認知症薬の適量処方をできるように国などに要望する記事が北海道新聞に載っていました。

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団体は一般社団法人「抗認知症薬の適量処方を実現する会」(代表・長尾和宏=ながお・かずひろ=医師)。医師の裁量で患者に合った用量で使用できるよう国などに要望する。

ー ー ー ー ー

アリセプト等で興奮する患者さんもいて、それでも規定通りに薬を増やさないといけないとされています。認知症の患者さんは高齢化に伴いますます増える可能性が。今回のお医者さんたちの行動は患者さんを思ってのこと。河野先生もずっと訴えていたことです。コウノメソッドの実践医でもある長尾先生が代表を務めるんですね。改善されますように。



9月28日付け北海道新聞朝刊です。クリックすると写真が大きくなります。


2015年10月26日札幌苗穂工場一般公開日。 - 2015.09.27 Sun

 子どもたちは小さい時から乗り物が好きで、年に一回の札幌苗穂工場の一般公開日(お祭り)には、一家で行っていました。ここのところ行っていなかったのですが、この公開日自体もない年があった様です。それはJR北海道の事故等の影響でしょうか。
 乗り物大好きの人(ファン)もたくさんいます。JR北海道さん、これからも頑張って下さい。
 久しぶりにイブキとワタルと行ってきて、写真をたくさん写してきました。下の方にアルバムを作ったので、興味がある人は見てみてくださいね!いつもは入れない仕事現場の写真がたくさんあります。


↑苗穂工場の正面玄関。


↑引退した「北斗星」。


↑「車輪」。


↑リフトで上の方まで上がりました。

アルバム『2015年10月26日札幌苗穂工場一般公開日』
↑「アルバム」内に写真が24枚入っています。クリックしてみてくださいね。パソコンでの表示がうまくいきます。注)素人の撮影です。



「札幌芸術の森美術館」に一家でお出かけ。 - 2015.09.27 Sun

 ワタルと百合が原公園に行って車イスの利用者さんがリリートレインに乗っているのを見て、「リュウも乗れたんだ〜」と思った次の日(23日)、「今日もお天気もいいし、今度こそはリュウもお出かけ!」と思い、午後から一家で札幌南区にある「札幌芸術の森美術館」へ。T先生、看護師さん、突然ですみません・・・。

 ここは、一昨年7月に「北海道立近代美術館」にリュウとイブキと行った後、「次は札幌芸術の森美術館に行きたいね」とたまにリュウと会話していたところです。


↑まずは室内美術館へ(芸術の森美術館は「芸術の森」のひとつの施設。他にも野外美術館や野外ステージなどいくつもの施設があります)。
 「スイスデザイン展」が開催されていました。デザインはリュウの専門だから、リュウは喜んでくれるはずです。


↑駐車場料金所で「身障者がいて車イスで室内美術館へ行きたい」と言うと、室内美術館すぐ横にある身障者用スペースを教えてくれそこに車を停めまました。


↑美術館への道。


↑美術館前の池。
 室内美術館内は撮影禁止で館内の様子の写真はありません。リュウは「デザイン・・・」と言っていました。スイスのデザインのポスターを見た時です。それなりに楽しんでいたと思います。
 
 出てから窓口で「次は野外美術館に車イスでまわれる範囲でまわりたい」と私が言うと、

「野外美術館の料金所と入り口は『芸術の森センター』にあるけれどもそこからは階段があり中に入れません。隣の「アートホール」の身障者用駐車場に車を停めてください。その右側の方に車イス専用の入り口がありますのでそこから入ってください。鍵がかかっていますので、どなたかが芸術の森センターの料金所に行き、受付をしてください」

と言われその通りにすると、何と!「芸術の森センター」の野外美術館の料金所で、車イスの方専用のパンフレットを渡されました。すごい!

 ※下の方に、パンフレットの写真あります。


↑車イス方専用の野外美術館入り口。係りの方が鍵を開けてくれるところ。


↑車イスの方専用のパンフレット通りに進みました。車イスで通れるところがわかるようになっています。モデルコースを通って行きます。でもその中に「通行できます」と「注意してお通りください」という箇所があり、後者の「注意してお通りください」の箇所は結構厳しかったです。あと、登り下りの坂道もありました。介助は一人では無理かもしれません。
※写真は「通行できます」の道。登り道になっていて、二人で押しています。


↑ここは「通行できます」の道。向こうに作品が見えます。


↑右側にも作品が。


↑池と門を見るリュウ。


↑ここは「注意してお通りください」の箇所。舗装されていなくて、木の根が出ています。


↑砂澤ビッキの「四つの風」の前です。写真で柱がひとつか見えません。もともと四つあったのが、風化して倒れてしまいました。その「倒れるであろう」ことも砂澤ビッキさんの作品。

「リュウ!作品です。砂澤ビッキのよっつの風!」
 私は作品を前にすると大声でリュウに言い、リュウの目が作品をとられているのかどうか確認しました。


↑「リュウ!作品です。『挑発しあう形』です!」


↑こちらも「注意してお通りください」の道路。チップの道。タイヤがからまってなかなか進みせん。押す力もたくさん必要です。でも下り坂。


↑「ワタル、お母さん作品を言うの疲れたから代わって」私がそう言うと、

「リュウ!作品です!」

とワタルが私の真似をして声を張り上げました。

「ワタル、リュウじゃないでしょ、お父さんでしょ」と私。私は苦笑いしました。


↑「お父さん作品です!」とワタル。


↑目の前に赤い実が。するとワタルが、

「お父さん!作品です!『赤い実』」と言いました。

 それを聞いて可笑しくなり、笑ってしまいました。本気で言っているのか、冗談で言っているのかわかりません。


↑無事にモデルコースを終え、スタート付近に戻ってきました。この階段下が普通の入場口になります。車イスではぜったいに無理ですね!

 私は福田繁雄の「椅子になって休もう」を見たかったし、みんなにも見てもらいたかったのですが、そこに行く道は「危険です」となっていて、見ることができませんでしたが、車イスの方用のパンフレットも用意されていて、感心しました。でも先にも書いたように、一人の介助者では厳しいです。上り坂は二人で押しました。チップの道もザクザクという感じを中を進まないといけません。

 でも楽しかったです〜!


↑帰りはアイス屋さんに寄りました。


↑ワタルのイチゴのジェラート。よく見ると、アイス屋さんの隣の温室にイチゴがなっています。リュウはキャラメル味のアイスを食べました。

 美味しかったです。


↑車イスの方用のパンフレット。


↑車イスの方の入り口。


↑色分けされている道。


↑すべて緑色の「通行できます」でひとまわりはできなくて、その中に黄色の「注意してお通りください」が含まれています。


 シルバーウィークに一家四人で芸術の秋を堪能できました。病院のみなさん、ありがとうございます。機嫌は悪くなく、本人も目でしっかりと各作品を見ていて、それなりに楽しんでいたようでした。行きも帰りも車がたくさんで、帰る時間が遅くなってしまいすみませんでした。


百合が原公園(札幌)のリリートレイン車イスの方も乗れる。 - 2015.09.27 Sun

 シルバーウィークの22日に、ワタルと札幌北区の百合が原公園のリリートレインを乗りに行きました。
 児童ディサービスHさんでは、他の利用者さんと色々なところにお出かけに連れて行ってもらっています。
 先日Hさんの活動で行った百合が原公園で見たリリートレインに乗りたいとのこと。ここの所ずっと言っていました。

「百合が原公園は遠くてワタルが歩いていけないし、最近一人で乗れるようになった地下鉄からも行けないし、車で行くしかないから、お母さんと一緒に行こうか。天気もいいし」

 ワタルにそう提案すると大喜びです。ワタルは乗りたいのもそうだし、リリートレインがどこで眠る(?)のか、それも見たいそう。
 いざ行ってみると、リリートレインに車イスの方が乗っていて私の関心はそちらに。それからきれいなお花が咲いていて、それにも目が奪われることに。
 私とワタル、公園内でそれぞれ関心があるものを見たり確認したりして、秋の1日を楽しみました。


↑「リリートレイン」出発すると「煙が出ている!」とワタルが言ったので、ディーゼル車なのかと思いました。家庭の廃食油を使ったバイオ燃料を使っているんですね!レールは本格的、旧国鉄の軌道を再利用して作られているそう。


↑一周約1.2kmを約12分かけてのんびりとまわります。窓がない車両と窓がある車両が。


↑降りると目の前に車イスの利用者さんが。この運行では車イスの方は二人いました。あれ、車イスのまま乗れるの?と思い、車掌さんに聞いてみると一番最後の車両が車イス対応とのこと。


↑一番最後車両。乗り口がホームとフラットになっていて、座席がありません。車イス5台分のスペースがあるそう。


↑リリートレインの駅。真ん中の階段の向こうが、車イス用のスロープになっていました。

 あぁ、リュウも乗れたんだ〜!いつか来れたらいいな〜。

 ※リリートレインは有料。手帳があると本人と介護者が無料に。私はその時わからなくて、また自分の切符を買ってしまいました。


↑こちらは有料ゾーンの「世界の庭園」。利用料金の仕組みはリリートレインと同じですが、写真でわかるように車イスは少なくてもこの中国の庭園では無理だと思いました。


↑中国の庭園。ワタルの知りたい「車庫らしきもの」がこの近くにあったので、入りました。


↑中国の庭園。


↑こちらは無料ゾーンの「ダリア園」。こちらは車イスでも来れそうですが、実際に車イスで行ってみないと細かいことはわかりません。


↑「ダリア園」のダリア。


↑「ダリア園」のダリア。これもダリア?


↑「ダリア園」のダリア。

 車イスは公園でも貸し出ししているようです。今度はリュウも一緒に来てみたいです。この日はお天気もよく、お花もきれいで、楽しかったです。ワタルも「サイロ展望台」の登ったりして楽しそうでした。




安保関連法案が成立した形に。 - 2015.09.27 Sun

 安保関連法案が衆議院で採決前に弁護士さん主催の反対のデモに行きました(イブキ、ワタルも社会勉強のために参加)。その後衆議院で可決され参議院へ。
 参議院採決前にまた弁護士さん主催のデモに行きました(イブキ、ワタルも社会勉強のために参加)。
 その後この法案は可決された形になり、今月中に公布、来年3月までに施行となりそうです。

「自分はこの法案のどこに反対しているのかな?」とよく考えてみました。

 ところが法案の中身を見てみると難しいし、それについて色々な見方をしている人がいて、ますますわからなくなります。
 例えば関連する法案は11もあり、「集団的自衛権」という言葉はどこに出てきて、どの場合に適用になるのだろうか?と思って調べてみると、「集団的自衛権」という言葉はどこにも出てきませんでした。えー!ではどこに?と思ったら、「我が国の存立が脅かされる明白な危険がある場合」(いわゆる存立危機事態)(自衛隊法76条の改正)と出てくるところが「集団的自衛権」の対象になるそう。他の法案にもその「存立危機事態」にあたる言葉は出てきているの?
 それから国の実力行使には「武力行使」と「治安活動」があり、前者は対主権国で後者は対主権国以外となります。それらが11の関連法案に書かれていて、どこが「戦争」のことについて書かれているのか、また「外交」(PKO活動、駆け付け警護等)について書かれているのか。「集団的自衛権」は違憲で、「駆け付け警護」や「後方支援」はどうなのでしょう。「後方支援」は「武力行使と一体化しない範囲で」となっています。2008年に名古屋高裁でイラク派兵違憲判決が出ましたが、このことはどのように生かされているでしょう。
 他に自衛隊の活動で、在外国民の保護業務の範囲を、これまでの「輸送業務」のみから「警護・救出」までに拡大するというのもあります。でも「現地の治安当局が機能している地域」かつ「その地域の同意があること」という条件があるそう。
 11もある法案、具体的に誰が必要で誰のための法案なのか、現地での自衛隊の方の行動の責任の所在はどこにあるのか等、もっと知りたかったです。
 そして11の法案、全部一緒にくくってしまって、採決してしまうのもどうだったのでしょう???
 野党も質問したのですが、与党は持論を述べるだけで、時間がただ過ぎていきました。それなら国会に野党は存在しないも同じことです。野党も国民の代表なのに。

 いずれにしても、自衛隊の方が危険にさらされる方向に法案が改正されたのは確かだと思います。命に関わることであり、国民の大部分が反対やわからないとしている法案通すことを待って、ちゃんと疑問質問に答えて欲しい、との気持ちでした。

 ここでまた自問。
「自分はこの法案のどこに反対しているのかな?」

 ぐるぐるめぐって最後にたどり着くのは、

「選挙で選ばれたから、憲法の解釈は自分でやってもいい(違憲でも)」としたことです。いま目の前で起こっていることに反対の意思表示をしました。


安保関連法案反対の集会、パレードまたワタル担任の先生と。 - 2015.09.12 Sat

 「9.6安保法案廃案パレード わたしたちは戦わない! NO WAR Part2」(主催:北海道弁護士会連合会、札幌弁護士会ほか、共催:日本弁護士連合会)が9月6日にありました。先日、イブキとワタルと中島公園で参加した弁護士さん主催の集会、(デモ)パレードのパート2です。

 憲法を守らなくてもよくて、しかもその内容が人の命にかかわっていることで、どうしても「それでいいです」とは言えなくて、私はまた行くことに。今は参議院での採決目前とされています。
 今回もイブキとワタルをまた誘いました。

「ワタル、来年18再選挙だよ、イブキ、ワタル、二人とも社会勉強に行こ」

 前回偶然会場で会ったワタルの担任の先生は来るかな???

 当日になり、大通西3丁目に行くとすごい人。主催者発表で二千人でした。「高教組」のノボリを目指して行きましたが、先生がいません。パレードの前の集会では、ワタルはじっとしてられないので、いったんその場を離れ、噴水のところのベンチに腰をおろしました(前回もそうしていました)。まわりを見てみると噴水のまわりも参加者がたくさん。
 そろそろ(デモ)パレードが始まると思い、またノボリの方に向かって歩いていた時です。この前のように突然目の前に先生が!びっくり。

「ワタルくん!」
「先生!」
「今来たんです。福祉施設のお祭りがあって、そこに行っていました。また手をつないで歩きましょう〜!」

 またまた私たち母子は、「高教組」のノボリの後に付いて、パレードに参加してきました。

 ワタルは二回も先生とパレードに手をつないで参加するなんて。

 いのちは大事(いのちは大事) 何より大事(何より大事)
 だから no peace no life(no peace no life)
     no peace no life(no peace no life)


「ピースって何ですか?」
「ピースってね」
「先生の帽子は魔女の帽子ですか?」
「魔女の帽子じゃありません」


↑「あの建物は何ですか?」



 この日は日曜日で、次の日から通常の日でした。各ペルパーさんに、家で変わったことがあったらノートに書いて伝えています。ワタルが突然突拍子もないことを言い始めたらヘルパーさんは何を言っているのかわからないと思い、気がついた時はずっとそのようにしています。月曜日の朝はノートに「昨日はデモに参加しました」と書きました。月曜日の北海道新聞朝刊一面でもこの日の集会の様子が写真入りで載っていました。



「イヤ、サンポスル」 - 2015.09.09 Wed

 うわぁ今日は調子悪そうかなぁ〜
 歩き方も不安定だし、目もトロンとしていて眠たいのかな???
 食もなかなか進まない・・・

 そんな感じで始まった今日の夕食です。そのとき突然携帯電話が鳴りました。メールです。

「いま、一階にいるから来て」
「???」

 勤労ちゃんが!?どうして?びっくりしながら行ってみると勤労ちゃん本人がロピーのイスに座っていました。

「柿の葉寿司作ったからリュウさんに食べさせてあげて」
 バッグから取り出してくれました。
「ありがとう!でも、今日は調子が悪いの・・・」
「じゃあ、あなたが食べてね」
「わかった。でも、なんでここにいるの?うちは小樽なのに」
「用事があったから。じゃあまた」

 他のことも話しましたが、リュウの夕食中ということもあって、あっという間にいなくなりました。
 用事と言っても、遠回りじゃ?

 二階に戻りせっかくだからと思って、小さくした柿の葉寿司と、鮭のおかずをそれぞれリュウに食べてもらいました。

「友だちが今わざわざ持ってきてくれたよ。美味しいかい?」

 さぁ今日はもう食べられないね。夕食で半分食べられなかったのはいつ以来かな?定かではないくらい前。今日は半分食べられなかったから、栄養の追加があるね。まぁそういう時もあるね。仕方ないね。

「さ、疲れたしょ?今日は院内散歩も中止で、このままベッドに行こうね」
 私がそう言うと、
「サ、サンポ・・・」
とリュウが口にしました。
「散歩行くの???」
「ウン」

 散歩は普段でも私から誘って行く感じなのに、調子が今一つの今日のリュウが自分から行くって言うのは信じられない。どうした?まさか!勤労ちゃん、柿の葉寿司に何か混ぜたんじゃ・・・。いや、そんなことはない。勤労ちゃんの魔性がお寿司に乗り移って、それを食べたから?いやいや、勤労ちゃんには八百万の神様が付いていて、乗ったボンバル機が胴体着陸しても何ともないから?神がかり的なものがリュウに影響を?

 とにかくこんな調子の日に自分からサンポに行くって言うのは信じられないなぁ。

 勤労ちゃん、わざわざお寿司持ってきてくれてありがと。
 私もいただきました。
 美味しかったよ。

 ありがと。





2015年北海道マラソンにお義兄さん。 - 2015.09.05 Sat

 8月30日札幌の大通り公園スタート(朝9時)、ゴールで北海道マラソンが開催されました。
 フルマラソンが15000人。ファンラン(11.5キロ)が3000人。合計18000人のランナーが夏も終わりかけの札幌をかけぬけました。
 それから初めて「はまなす車いすマラソン」が合同開催されたそう(朝8時半スタート)。また、オープン競技として重度の障がい者や初心者を対象とした1.5kmのショートレースも開催されたとのこと。
 なんか、色々な方に身近になってきました!

 そして今年もお義兄さんがフルマラソンに挑戦。姉と私と、二人の姪っ子と応援に行きました。

 今年も頑張って!


↑大通り公園近くでお義兄さんを待っていたら、姪っ子の帽子にトンボが。ずっと留まっています。トンボも一緒に見ていたのかな。


↑枝豆の格好をしたランナーが。「枝豆ちゃん!」とあちこちから声がかかり、笑顔で手を振っています。
 でもなかなかお義兄さんが来ません・・・。姉と姪っ子がスマホをにらめっこ。お義兄さんが何キロ地点を通過したのかスマホでわかるそう。そして、各地点を何時までに通過できないとその時点で失格になり、収容バスに乗らなくてはなりません。35キロ地点を通過し、その後40キロ地点がなかなか通過にならないそう・・・。

 頑張って!


↑「あ、40キロ通過できた!」とスマホを見て嬉しそうな声の姪っ子。もうゴールは間違いなし!
 しばらくして、お義兄さんが見えてきました。

「頑張って〜!頑張って〜!」女四人で大声援。


↑目の前を通過するお義兄さん。私たちに気がついてくれました。苦しそう。あともう少し!


↑そして今年も無事に完走できました!すごい!完走者に贈られる完走記録証と完走メダル。


↑こちらも完走者に贈られるタオル。

「足の裏が途中でつって大変だった。いま座ったら立てなくなりそう」となかなか座れません。


↑しばらくして、大通公園の芝生の上に座りました。私の差し入れの缶チューハイ飲んでます。


↑完走メダルは、北海道出身の世界的な彫刻家・安田侃氏制作です。何とこのメダル、今年で最後だそうです!ええ〜。


↑お義兄さんのゴールの様子の動画。北海道マラソンのホームページで公開されているものです。

 お義兄さん、今年もたくさんの元気と勇気ありがとうございます。
 また姉と姪っ子たちとも同じ時間を過ごせて嬉しかったです。



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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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