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2017-11

スマホからPDFをプリントする方法。 - 2017.11.12 Sun

 前はパソコンとプリンターがセットで家にあって、そこからインターネットを見るというのが一般的だったと思うのですが、それがどんどんスマートフォンからインターネットを見るという風に変化している感じがします。そこで、パソコンとプリンターがなくて、PDFをプリントする方法を調べてみました。たぶん色々方法はあると思うのですが、今回はセブンイレブンでプリントする方法をお知らせしたいと思います。


↑セブンイレブンの「netprint」というアプリをスマホに入れます。iOs用もアンドロイド用もあります。ユーザー登録が必要です。


↑PDFにURLがある場合(ネット上にアップされている)は、そのアドレスを入れます。黒い丸印をタップします。


↑私が10月19日にブログにアップした進行性核上性麻痺の医療講演会配布資料はURLがあるので、コピーアンドペースとして黒丸のところに入れます。その後右上の「プレビュー」をタップすると、次の画面に変わります。


↑プレビュー画面になりました。その後右上の「送信」ボタンをタップすると、次の画面になります。


↑とりあえず、そのまま何も触らないで、「アップロード」ボタンをタップします。


↑「予約番号」と「有効期限」が表示されます。ここまでできたらセブンイレブンに行きます。


↑「プリント」を押します。


↑「ネットプリント」を押します。「プリント予約番号を使ってプリント」と書いています。白黒は一枚20円でコピーより高いですね!コピーだと10円ですよね。


↑スマホに表示されている予約番号を入れます。


↑お金かnanacoでプリントスタートします。私は何とか成功しました。

 次はURLがない資料のプリント仕方です。ネット上にアップされていなくて、メールに添付された状態のものです。



↑資料を開いたら右上の黒丸のマークをタップします。


↑どういう風に処理しますか?という感じでアプリがズラリを並びますので、セブンイレブンの「netprint」をタップします。タップすると、次の画面に変わりました。


↑上の方にある画面と同じなので続きは上の方を見てください。

 私はiPhoneなので、アンドロイドはまた画面が違うと思いますが。時間あったらアンドロイドでも試してみたいです。




全国「進行性核上性麻痺」の患者・家族会PSPのぞみの会北海道地区交流会開催。 - 2017.11.12 Sun

 主催が全国進行性核上性麻痺の患者・家族会(PSPのぞみの会)で、協力が財団法人北海道難病連で、初めての北海道地区交流会が12月17日(日)に開催されることになりました。医師の講演はありません。

 北海道には在住の世話人の人がいなくて、今まで開催したことがないのですが、今回は関東から世話人の人が来てくれることになりました。貴重な会になると思いますので、PSPのぞみの会に入っているか入っていないかに関わらず、申し込んで足を運んでいただけたらと思います(先着30名)。私も知りたいことがあるので、質問したいです。

 あと会で聞いたことは他に言ってはいけないそうです。ざっくばらんにお話しできますね。

 詳しくは下のチラシをクリックしてください。大きくなります。
 あと、PSPのぞみの会のお知らせページはここをクリックしてください





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医療講演会配布資料

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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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