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2018-12

3回目のサインの練習をする。 - 2018.12.23 Sun

 ブログを始めてから今まで2回サインの練習をしました。

 1回目は今から5年前、リュウとのエピソード「夫が残してくれたパン」(←クリックしてください)が北海道新聞の『いずみ』に載った時で、2013年5月3日のことです。

 2回目はそのエッセイが選ばれて、北海道テレビで高橋恵子さんに朗読してもらった時(←クリックしてください)で、2014年9月16日のことです。

 2回目のサイン練習時からもう4年経ったんですね。



↑1回目のサイン練習の時のもの。ブログ掲載はこちらです。


↑2回目のサイン練習時のもの。ブログ掲載はこちらです。


↑そしてこちらが明日からにそなえて、新しく作ったサインで、2回目の時のように、本名兼用にしてみました。
(明日からとは、12月24日から全道のコープさっぽろの宅配トドックの折込チラシに私のトドック電力の再生エネのインタビュー記事が掲載されたものも配布されることになったので。)



トドックのチラシに私のインタビュー記事。 - 2018.12.23 Sun

 明日から一週間の間に届く、コープさっぽろの宅配トドックのカタログ一式の中に、トドック電力のチラシが入ります。その中に私のインタビュー記事が載っていますので、利用している方は見てみてくださいね。範囲は全道です〜。

 インタビューされたのは、前にアップしたトドック電力の再生エネルギーの風力発電を見に行くツアーに当選し(『トドック電力再生エネ』根室見学ツアー当選! - 2018.10.28 Sun)、参加してきたのがきっかけです(今回見学したのは風力発電ですが、トドック電力の再生エネルギーは、風力発電の他に、木質バイオマス発電と水力発電)。

 その時は、風力発電が住宅のすぐ近くに建てられている問題は知らなくて、私は鳥がぶつからないかを質問しました。今思い返すと見学した根室の昆布盛の風力発電(大型)のまわりには、住宅は見えませんでした。
 今は風力発電も立地条件等個々違うので、ひとつひとつを慎重に考えたいという思いです。
 またツアーでは、利用する側に常にオープンにしてくれていて、開示をしてくれていたように思います。どんな質問もオッケーでした。気になったら、ツアー後もまた質問したいと思います。



風力発電の問題。 - 2018.12.23 Sun

 原発にも火力発電にも頼らない人や環境にやさしいとして再生エネルギー(風力、太陽光などの)が今注目を集めつつあると思うのですが、知り合いの石狩市議さんが「石狩では風力発電が問題になっている」と発信していることに気付き、情報を教えてもらいました。また私の方でも調べてみました。

 国は再生エネルギーを普及させようとして、固定価格買取制度(FIT制度)をつくりました。20年間買取額を保証するものです。2017年時点で買取額で一番高かったのが小型風力でしたが、2018年度からその買取額が半額以下に。その半額以下になる前に、駆け込みでたくさん小型の風力発電が作られました。半額以下になる前に作ると、20年間高いままの価格で買い取ってもらえます。そして小型風力発電は、どこに建ててもいいそうで、住宅の近くにも建てられました。ところが、風力発電の低周波音は人によっては、睡眠障害、めまい、頭痛、肩こりがおこるそうです。

 稚内市では、2017年12月13日に「稚内市小型風力発電設備等の設置及び運用の基準に関する条例」が作られ(http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kankyo/energy/kogatajyoureisekou.html)、「住宅から100メートル以上離れた場所に設置しなければならない」となっています。今は北海道では唯一の条例だそう。また小型ではなく、大型風力発電は国の厳しい環境基準があります。

 石狩市はたくさん風車が建っていて、知り合いの市議さんは自分ごととして考えて欲しいとして、頑張っています(「石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会」)。そして、札幌の人も関係があると訴えている人もいました(「石狩湾新港周辺に集中的に計画されている4事業者の大型風力発電事業による札幌市民への県境影響についての要望ー札幌市長宛」)。

 再生エネルギーが一気に進められ、気付いていない問題や観点がたくさんありそうです。どう運用したらいいのか、また次世エネルギーとしては、何がいいのか、いつも考えないといけないですね。




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プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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