FC2ブログ

2020-02

「おばちゃん党」北海道オフ会がぶじ終わりました。 - 2013.06.02 Sun

 昨夜、全日本おばちゃん党北海道オフ会が札幌のすすきので行なわれ、無事に終了しました。
 参加者は、神奈川県にお住まいの医師早乙女智子全日本おばちゃん党副代表代行(←長い)と恵庭市在住のアロハ オラ代表の江口優子さん、札幌在住の臨床美術士のKさん、同じく札幌在住の専門学校の図書室で司書をしているSさん、小樽在住の働く女性勤労ちゃんと、私の6名です。
 フェイスグックのおばちゃん党以外では、私の高校の同級生勤労ちゃんが参加してくれました。もうひとり、このブログで、私に漢字の読み方を教えてくれたりで、たまに登場してくれる中学校の先生のけいちゃんも参加したいとのことでしたが、どうしても仕事の関係で都合がつかず、お顔を見ることはできませんでした。残念。

 何というか、自分が人生のうえで、これと思ったことを追求していき、色々なことに詳しくなっていき、頼もしくなっていく女性が、昨日の場でも、お話をうかがったうえでも、たくさんいるということに、あらためて気付かされたひとときでした。
 知識を自分のものにしていくと、今度はほかの人にお話ししたり、教えたりすることができます。
 またみなさん、自分の知らないことを知る面白さ、楽しさを常日頃から感じているようで、勉強になりました。

 江口優子さんは、最初おばちゃん党ではなかったのですが、私がおばちゃん党のフェイスブックのページに、夫と旅行に行けることとなった!と書き込んだら、それを見た江口さんのお友だちが、「あなたの企画がおばちゃん党で話題になっている」と伝え、それから入党して来たのです。旅行から一週間後にまた会えるなんて。
 私は、今回の旅行の写真を持って行き、江口さんと一緒に、旅行でのエピソードのことをみなさんにお話ししました。伊勢神宮のおかげ横丁に行けなかったこととかもです。
 早乙女智子さんは、おばちゃん党設立のメンバーで、大阪で立ち上げたとき、関東からは二名参加し、そのうちの一名とのことで、設立の経緯やマークの説明をしてくれました。あと、私におばちゃん党のはっさく手ぬぐいとシールをプレゼントしてくれました。感激。その手ぬぐいには、手ぬぐいについての説明文が添えられていました。次の内容です。

 この手ぬぐいは、岩手県花巻市にある就労継続支援B作業所(障害者通所施設)社会福祉法人東和会仁寿会ワークまほろばで制作していただきました。障がいのある利用者が、一枚一枚手作業で印刷してものです。
 〜中略〜
手ぬぐいの印刷作業は、四人がかりで7つの工程にわたって行なわれます。
1.真っ白な手ぬぐいを印刷台に置く。2.版をセットして印刷する。3.刷った手ぬぐいを乾燥台に運ぶ。4.印刷台のインクを拭き取る。左半分が終わると、同様にして右半分を印刷し、印刷が全て終わったら、一晩乾燥させて翌日続きの作業を行います。5.印刷した手ぬぐいをたたむ。6.のし紙をまいて袋に詰める。7.10枚ずつ数えて輪ゴムをかける。
三日間かけて、全国のおばちゃんに届ける気持ちの入った手ぬぐいができあがりました。どうぞ、大切にお使いください。

デザイン:廣木 照美(なごみすと) 題字:佳子 制作:社会福祉法人東和会仁寿会 障がい福祉サービス 就労継続支援B型ワークまほろば

 「おばちゃん」というくくりで、まったく知らない人同士が、同じ時間を共有することができたということは、驚きです。それもこの「おばちゃん党」は洒落でつくられたものなのに、集まれるというのも驚きです。
 「おばちゃん」の基本は、「ちょっとした親切なおせっかい」です。昨日もひとりひとり、発表させていただきました。私は、道ばたにいる見知らぬ男性に助けをもとめられ、救急車を呼んだ話しをしました。呼んでいる間も、呼んだあともあれこれおせっかいをしました。
 この「ちょっとした親切なおせっかい」をする「OBACHAN」が今後も活躍しますように。
 楽しくてゲラゲラ笑って、あっという間の4時間でした。

 写真上から、今回会場として使わせていただいた中央区南3西3の「和縁亭」のお食事です。真ん中は、早乙女智子さんからいただいた手作りのお菓子のシリアルバー。美味しかったです。一番下が、おばちゃん党のシールとはっさくの手ぬぐいです。



関連記事

今日のパン «  | BLOG TOP |  » 世界遺産 熊野古道「大門坂」-和歌山県 #リュウ63

医療講演会配布資料

最新記事

「認知症の進行が止まっている」とT先生に言われる~! Jan 27, 2020
リュウ、約一年ぶりに、トイレでオシッコできた! Jan 27, 2020
リュウ、熱で病院で年越し。 Jan 07, 2020
新しい靴でうまく歩けない Dec 30, 2019
新千歳空港の「ドラえもんとキティちゃんの有料ゾーン」は各種手帳で無料に。 Nov 17, 2019
リュウ、お誕生日おめでとう〜! Nov 17, 2019
国民皆保険が効かなくなる日米FTAが締結??? Nov 15, 2019
久しぶりの発語。 Nov 15, 2019
インフルエンザの鼻からの検査、ワタル辛い。 Nov 03, 2019
サケのふるさと千歳水族館に行く。 Oct 06, 2019

プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

↑クリックするとNo.1(2012/6/23)からの一覧が表示されます。ブログ内検索(「三剤療法等)もここでできます。

リンク

ドクターコウノの認知症ブログ

↑名古屋フォレストクリニックの河野和彦先生の情報発信。認知症状がある人にお勧め。月曜日更新。

リンク

↑意思伝達を助けるためのサイトです。

カテゴリー

勤労ちゃん専用掲示板

勇気のある他の方もどうぞ〜。

老眼の方のための大きくて見やすい掲示板はここをクリックしてください。

月別アーカイブ

01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

ブログをお知らせした方々

(順次お知らせしています)

▶リュウ、イブキ、ワタル
▶S病院H医師
▶リュウの家族親戚、近所の方々、友人S田さん、友人I田さん、友人Tさん、友人Oさん
▶私の家族、友人Tさん、友人Sさん、友人O夫妻
▶S医師
▶私の職場上司
▶W社長、U本さん
▶イブキママ友
▶リュウのケアマネージャーKさんとS看護師さんをはじめ訪問看護のみなさん、リュウのデイサービスGのYさんとスタッフの方々
▶癌で闘っている同級生P君とG先生と仲間たち
▶ADHDのお子さんのママでありご自身が癌で闘っている同級生のKちゃん
▶奥さんがリュウと同病である短大のK先生とゼミのみんな
▶ワタルの幼稚園時代の先生方、小学校時代の先生方、中学校時代の先生方、児童会館の館長Iさんと職員の方々、訪問介護ステーションMのKさんとスタッフの方々、ヘルパーTさん、児童デイサービスHのスタッフのみなさん、ケアサービスステーションKのMさん、NPO法人WのMさん、児童ディサービスSのYさん
▶特別支援学級のママたち
▶私のたくさんの友人
▶進行性核上性麻痺の患者・家族の会のPSPのぞみの会のみなさん

バニラ宛メール

↑上の封筒をクリックすると各々のメールフォームが開きます。そこからメール送れますが、不都合がある場合は、walnuts65♫gmail.comコピーし「♫」を「@」に置き換えて、お好きなメールフォームから送信してください。