FC2ブログ

2020-02

「どこに投票したら?」の方は毎日新聞「えらぼーと」で投票の目安が!? - 2014.12.10 Wed

 12月14日(日)は衆議院議員選挙に行こうとうながされてもどこに投票したらいいのかわからないという方は、毎日新聞の「えらぼーと」というサイトで一度試してみてはどうでしょう。選挙の争点の「賛成、反対、無回答」で15の質問項目を答えて行くと自分の考えに近い政党と、小選挙区の候補者名が最後に表示されます。「任意」のところは記入しなくてもいいです。あと何回でもできます。フェイスブックで色々な情報が流れてきて、そこで知ったのですが、こんなのあるんだ〜と思いました。イブキのように初めての選挙の方も一つの参考になりそうです。


↑毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」2014衆院選のトップページは上の写真をクリックしてください。「スタート」を押すと質問が始まりますが、その下の「えらぼーと とは」と「使い方」も見てみて下さいね。





↑質問全部答え、これから小選挙区の自分の住んでいるところを選ぶ画面。ここを選ぶと自分に合っていると思われる小選挙区の候補者が。ここで私は北海道以外に東北、東京、大阪、沖縄など飛んでみました・・・。

 あと自分は与党だと思っていたのが野党だったり、その逆だったりしたら、自分にびっくりするかもしれません。


ー ー ー ー ー ー ー ー ー

「ボートマッチとは?」以下ウィキペディアより

「概要」
選挙に関するインターネット・サービス。立候補者や政党に対し、選挙で争点となりそうな政策や問題に関するアンケートを送付。提出された回答を基にデータベースを作成し、有権者が同じアンケートに回答する事で、有権者と立候補者、または有権者と政党との考え方の一致度を測定することができる(政党に関しては、ボートマッチを主催している団体が各党のマニフェストなどを分析し、それをデータベース化している場合もある。)。
ヨーロッパでは広く普及しているサービスである。

「名称の由来」
「ボートマッチ」は、英語による呼び方。「ボート」(vote)は英語で「投票」や「票」、「参政権」、「選挙権」などを表す語で、「マッチ」(match)は「適合する」または「一致する」などの意味を持つ語である。その他に、ドイツでは「バール・オ・マート」(Wahl-O-Mat)、オランダでは「ステムバイザー」(StemWijzer)などと呼ばれており、国や言語によって呼び方は異なる。

「歴史」
サービスの発祥はオランダ。心理テストを元に、1980年代後半に開発された。当時は紙によるテストで一致度も有権者自身が計算しなくてはならなかったが、デジタル化が進みコンピュータで計算できるようになった。1998年からインターネットによるサービスが始められる。その後オランダ国内での普及が進み、更にヨーロッパの他の国へも広がった。現在ではドイツやブルガリア、フランス、スイス、ベルギーなどでも行なわれている。
日本では、2001年7月に行なわれた参議院議員選挙で初めて、佐藤哲也がインターネットを利用した争点投票支援システムを実施した。その後、第21回参議院議員選挙で毎日新聞社と日本版ボートマッチ ワーキング・グループがそれぞれ独自に、インターネットを通じてボートマッチを実施した。



関連記事

トラックバック

http://vanilla2984.blog26.fc2.com/tb.php/579-ed5c2be6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

やった~!今夜からパンが復活~! «  | BLOG TOP |  » 道新ホールで「いずみ 北海道くらしの詩」のイベント開催。

医療講演会配布資料

最新記事

昨日から面会制限に。 Feb 27, 2020
リュウ、床に段差に見える。 Feb 27, 2020
「認知症の進行が止まっている」とT先生に言われる~! Jan 27, 2020
リュウ、約一年ぶりに、トイレでオシッコできた! Jan 27, 2020
リュウ、熱で病院で年越し。 Jan 07, 2020
新しい靴でうまく歩けない Dec 30, 2019
新千歳空港の「ドラえもんとキティちゃんの有料ゾーン」は各種手帳で無料に。 Nov 17, 2019
リュウ、お誕生日おめでとう〜! Nov 17, 2019
国民皆保険が効かなくなる日米FTAが締結??? Nov 15, 2019
久しぶりの発語。 Nov 15, 2019

プロフィール

vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

↑クリックするとNo.1(2012/6/23)からの一覧が表示されます。ブログ内検索(「三剤療法等)もここでできます。

リンク

ドクターコウノの認知症ブログ

↑名古屋フォレストクリニックの河野和彦先生の情報発信。認知症状がある人にお勧め。月曜日更新。

リンク

↑意思伝達を助けるためのサイトです。

カテゴリー

勤労ちゃん専用掲示板

勇気のある他の方もどうぞ〜。

老眼の方のための大きくて見やすい掲示板はここをクリックしてください。

月別アーカイブ

02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  04  03  02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

ブログをお知らせした方々

(順次お知らせしています)

▶リュウ、イブキ、ワタル
▶S病院H医師
▶リュウの家族親戚、近所の方々、友人S田さん、友人I田さん、友人Tさん、友人Oさん
▶私の家族、友人Tさん、友人Sさん、友人O夫妻
▶S医師
▶私の職場上司
▶W社長、U本さん
▶イブキママ友
▶リュウのケアマネージャーKさんとS看護師さんをはじめ訪問看護のみなさん、リュウのデイサービスGのYさんとスタッフの方々
▶癌で闘っている同級生P君とG先生と仲間たち
▶ADHDのお子さんのママでありご自身が癌で闘っている同級生のKちゃん
▶奥さんがリュウと同病である短大のK先生とゼミのみんな
▶ワタルの幼稚園時代の先生方、小学校時代の先生方、中学校時代の先生方、児童会館の館長Iさんと職員の方々、訪問介護ステーションMのKさんとスタッフの方々、ヘルパーTさん、児童デイサービスHのスタッフのみなさん、ケアサービスステーションKのMさん、NPO法人WのMさん、児童ディサービスSのYさん
▶特別支援学級のママたち
▶私のたくさんの友人
▶進行性核上性麻痺の患者・家族の会のPSPのぞみの会のみなさん

バニラ宛メール

↑上の封筒をクリックすると各々のメールフォームが開きます。そこからメール送れますが、不都合がある場合は、walnuts65♫gmail.comコピーし「♫」を「@」に置き換えて、お好きなメールフォームから送信してください。