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2020-03

親の会で「サケのふるさと 千歳水族館」のバックヤードツアーへ - 2016.02.10 Wed

 親の会の日帰りのお出かけで、2015年にリニューアルオープンした千歳水族館(淡水の水族館)へ先週の土曜日、ワタルと参加してきました。それもバックヤードツアーも含まれるそう。

 バックヤードツアーって何だろう?

 行くまでわかりませんでしたが、「舞台裏」でした!水族館にそんなツアーがあるんですね。


↑大きな水槽(中水槽)の上。


↑潜水服の一部。上の写真の水槽の側にありました。これらを身に付けて水槽に入るんだ〜。下に沈むために、重りを体に付けるそう。みんなでその重りを持ちましたが、18キロもありました。


↑写真が暗くてよくわかりませんが、黒いのが潜水服。


↑そしてこちらが中水槽の隣の大水槽の上です。水槽のまわりを歩けるようになっていました。


↑泳いでいる魚が見えます。ワタルが「落ちたらどうなるの?」と聞いてきたので、「魚と一緒になってお客さんに見える」と答えました。


↑これは水槽のアクリルガラスの厚さだそうです。厚いですね!


↑小さいピラニア。まだスタッフの目の届く範囲で。こういう水槽がたくさんありました。


↑水槽の水は電気でろ過して循環させていました。停電になったら、魚は生きてられないとのことで、このろ過装置の反対側に自家発電装置がありました。

 他に魚の体に合わせた大きさで何種類もあるエサだとかを見せてもらい、30分くらいでバックヤードツアーは終了。子どもも大人も見たことのない水族館の裏側で興味津々のようでした。私も楽しかったです。
 この後は、水族館へ。真っ先に向かったのが、さきほど上から見ていた大水槽。


↑こちらが大水槽。上を見上げましたが、歩いた通路も何も見えません。今までとは違った角度で見られたので、この角度もまた新鮮に。


↑体験ゾーン。水中の生き物が触れます。


↑ドクターフィッシュ。


↑こちらは「千歳川ロード」というコーナーの水槽です。ウグイ?


↑そして千歳水族館の大きな特徴である本物の千歳川を観察窓から見ています。一見普通の水槽のようなのが7つ並んでいますが、見えているものは水族館のすぐ隣を流れている本物の川なんです。そして小さな魚を発見!この写真の上下左右ちょうど真ん中くらいに、写っているのですが・・・。サケの遡上の時期はサケも見られるそう。


↑リニューアルして外観も変わりました。


↑横を流れている千歳川。この下の方に水族館の観察窓があります。

 レジャー施設として訪れる水族館も「職場」なんですね。ワタルは「自分も水族館でお仕事する!」とは言いませんでしたが、4月からワタルもお仕事になるので、水族館で働く人や場所も見られて良かったです。

 水族館のバックヤードツアーですが、やっている所とない所があるようですが、また違って面白いです!お近くの水族館で確かめてみてくださいね。




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vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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