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2020-04

【私と池田まきさん〜その3イケマッキーズ内の共闘】 - 2016.03.20 Sun

 「その1」の続きになりますが、「怒れる女子会札幌」のメンバー内から池田まきさんを応援するグループ(池田まき応援隊イケマッキーズ)を作ろうという話が出、フェイスブックのページもできました。1月のことです。
 ところが、メンバーのみんながそこに参加したわけではありませんでした。なぜかというと、1月の時点で野党の候補者は一本化していなくて、怒れる女子会札幌のメンバーは、色々な考えの人が集まっていたからです。

「野党の候補者が一本化になったら、私もそちらに参加します」

 その人はそうみんなに伝えました。
 私は・・・、このブログに選挙の度にアップしている「政党マッチング」をその度にやっても今まで民主党と出なくて、次々と野党が池田まきさんの推薦を決めていっても、なんか今ひとつ100パーセント応援するという気持ちになかなかならなかったです。でも、野党一本化がなかなか進まないからと言って、そこで滞っていたらスタートが遅くなると思い、池田まきさんと出会ったのも何かの縁だと思い、私も「イケマッキーズ」に参加していました。

 でも、ついにその日が来ました。政党間の話し合いのもと、野党が一本化になったのです。池田まきさんはもう一人の候補者だった橋本みかさんからバトンと渡されました。託した方も託された方も、いっぱいいっぱいの思いだったと思います。

 その日から何日か経ったのち、先ほどのイケマッキーズのメンバーが、「野党の候補者が一本化になったので私もそっちに入れてください」とみんなにメッセージを書き込みました。 

 それを見たとき、私たちも気持ちが一つになったと感じ、私はとても感慨深かったです。

 (イケマッキーズ内も野党共闘できた!)

 イケマッキーズに参加している人は「その1」で書いたように、色々な立場、考えの女性たちで一般市民です。宗教を信仰している人もいれば、無宗教の人もいます。支持政党も様々なようで、無党派の人もいます。共通していることは、「今の政治や世の中に危機感を抱いていてどうにかしたい」というもの。

 実際にどういう感じの人たちかというと次のような感じです。
 「比較的相手の話を聞こうとする」「思想信条が様々でもそうなんですねと相手を尊重する」「私のような無名の人の主張とかも耳を傾けてくれる」「一人のためにたまに立ち止まってみんなで待っていることがある」「比較的みんなが納得してから物事を進める」「だれかを排除しない」「比較的素直な気持ちを伝えられる人たちである」「どこかのタイミングで決断する人がいる」「行き過ぎをセーブしてくれる人がいる」。

 それから「お節介」であると思います。
 デモに何か行かなくても、怒れる女子会を札幌でわざわざ開かなくても、福島をいつまでも覚えていようとしたりしなくても、普通に生きていけると思うのに、そんなことをしているので。
 自分や自分の家族だけのことを考えて、政治や世の中のことは専門家にお任せしていたら生活できると思うのですが、かなり遠い子孫のことまで考えたり、食べることがじゅうぶんじゃない知らない子どものことを考えたり、普段食べているものの危険性をみんなに知らせようとしたり、若いお母さんが色々抱えて大変だとか、老老介護をしている人が大変だとか、集団的自衛権で戦場に行く若者が大変だとか、立憲主義がどうのとか、憲法変わったら大変だとか伝えようとしたりで、それはそれはお節介なことだと思います。
 そのお節介はその人の性格なのか、それとも途中でそうなったのかわかりません。
 いずれにしてもいてもたぶん、みんな一緒に前に進みたくて、何かできないかとそれぞれが自分のできる範囲で行動しています。

 池田まきさんはそんな仲間の一人です。

 池田まきさんの応援もそんな私たちがしています。みんな凄い!器用!池田まきさんがかけているタスキを作ったり、選挙対策事務所に行ってチラシを折ったり、差し入れしたり、きれいにしたり。またプラカード作ったり、応援ツアーを企画したりです。私は怒れる女子会札幌のお手伝いでもそうですが、時間がなくてなかなか参加できません。

 そして他の市民のみなさんもそれぞれが私たちよりももっともっと早くからたくさん応援しています。いまみんなひとつになっていると思います。そういう風に感じます。


↑2月27日に行われた「怒れる女子会札幌」のイベントスタッフとして来た池田まきさん。私撮影。



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vanilla

Author:vanilla
「やさしいまなざし」は「Vanilla Web Site」の日記の部分です。

登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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