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2017-08

『車イス旅行記』トイレページにメーカーさんが気が付いた。 - 2017.07.29 Sat

 2013年に入院中のリュウと医師看護師さん同行のツアーで伊勢神宮に行き、その旅行記の車イストイレ特集ページにアップした写真にメーカーさんが気が付いて、連絡してくれました。
 役立てるならいつまでも(?)残しておきたいと公開しているので、何か連絡があると、嬉しいです。アビーロードさんも自分の会社のものが多目的トイレを利用する人が写真をアップしてくれていて嬉しかったそうです。
 旅行記のリンクは、サイトのトップページに移動していて、車イストイレ特集ページはこちらです

 今回、連絡をいただいたメーカーさんは、アビーロードさん。「オムツっ子U」という縦型収納式ユニバーサルシートが写った写真を私がアップしています。安全耐荷重100kgで赤ちゃんだけでなく、どなたも利用できます。全介助の方が利用できますでしょうか。ここのトイレスペースはヘルパーさん二人ついても大丈夫なスペースあると思いました。収納式シートが縦型だと設置するときの壁の面積が幅広くいらないと思いました。私は広げてみて、広いし丈夫そうだし何かすごいな〜と感心したのを覚えています。空港では「多目的シート」の表示になっていました。


↑関西国際空港の多目的トイレの内部写真。右側が「オムツっ子U」。安全耐荷重100kgなので、赤ちゃんのオムツ替えの時、持ち物も乗せられるし、母も乗れちゃいますね。

 アビーロードさんのホームページはこちらです。また、私の旅行記に「オムツっ子U」が掲載されているとアビーロードさんのフェイスブックで紹介いただきました。

 なんか旅行で感じましたけど、色々な方のために、色んな会社が工夫したりしてくださっていて、有り難かったです。


 他に車イストイレ特集のページで気になった写真を紹介します。


↑こちらは、「中部国際空港」の多目的トイレの写真です。赤い丸が「水を流す」ボタン。白い矢印をつけた「水を流す」ボタンの位置の意味がわからなくて、???。すぐ下に転倒時の「SOS」のボタンとヒモがあるのですが、転倒用にしてみては、ちょっと上すぎるし、かといって、座って押すには不便なところに付いていると思いました。
 でも何かで、「転倒した時に水を流す前」で、人を呼ぶに呼べないと読んだことがある記憶があるので、転倒の際、流す用のボタンなのかなぁ。


↑上の写真を座った角度から写した写真。問題の流すボタンは左の手すりにほぼ隠れる位置についてるし、座って押すには手すりも邪魔な感じです。



↑こちらは「吉備湯浅パーキングエリア(下り)」の多目的トイレ。親切っ。
 手洗いがある。その左右に「流す」ボタンがある。「流す」ボタンの表示も字が大きくわかりやすい。しかも五カ国語。トイレットペーパーホルダーがそれぞれの「流す」ボタンの下にある。なので2個も!しかも、座って左の可動式の手すりにもトイレットペーパーホルダーが付いてる。なので、座ったら3個トイレットペーパーホルダーがある。
 転倒時「SOS」ボタンはもちろんある。


↑私は初めて入るトイレ(一般の女性用)で「流す」ボタンは結構探します。真後ろにレバーで付いていたり、あと真後ろに手をかざすタイプのものもあったり。横の壁に付いていたり。しばらく探せない時もあります。でも、この表示だったら目に入るし、すぐわかります。



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Author:vanilla
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登場人物(平成28年11月現在)
 
佐藤リュウ(59歳)←夫
佐藤バニラ(永遠の20歳)←私
佐藤イブキ(社会人)←長男
佐藤ワタル(福祉施設通所)←次男

 夫佐藤リュウは、平成17年頃(48歳)より、物が二重に見える、手に力が入らない、全身が重苦しく感じる症状があり、会社勤務ができなくなりました。
 若年性のパーキンソン病の疑いとのことで、平成18年(49歳)より神経内科に通院し、平成19年にはパーキンソン病関連疾患と診断名が付きました。
 その後、平成22年 (52歳)、診断名が若年性の「進行性核上性麻痺」に変わりました。
 ずっと自宅より通院していましたが、平成24年4月に自宅外で転倒骨折し、手術入院となってしまいました。入院時、誤嚥性と思われる肺炎も併発していて、現在も入院中です。平成26年11月19日に胃瘻造設しました。
 夫が仕事ができなくなった平成17年時、上の子が小学校6年生、下の子が小学校2年生(多動と自閉で特別支援学級在籍)でした。
 私は、平成19年より、平日フルタイムで仕事しています。たくさんの方のお力をお借りし、生活しています。
 北海道在住です。

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